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パチンコグッズお宝博覧会638(平和-70)

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物語といえば平和の「麻雀物語」(平成3年発表)を想い出す人が多いだろう。パチンコ台に初めて「物語」という名前を付け、連チャン性もあって大ヒットしたのだから当然だろう。その後、平和からはダービー物語、綱取物語、プリンセス物語、弾丸物語、雀姫物語、トランプ物語、新綱取物語、神龍物語、祭物語、探偵物語花札物語と出ているが、平成11年に「海物語」が発表されてからは、物語と言えば海物語というイメージができたように思う。兄弟機を含めるまでもなく、その後に「海物語」シリーズは多数輩出されたので、機種名に物語が付く機種は「海物語」がダントツで多いが、他メーカーからも物語が付く機種はかなり発表されている。ざっと挙げてみると…。

「湘南物語」(ニューギン)、「うらめしや怪談物語」(マルホン)、「平家物語」(豊丸)、「果物物語」(タイヨーエレック)、「大空物語」(サンセイ)、「フィーバー馬物語」(ビスティ)、「おさかな物語」(ニューギン)、「都物語」(サンセイ)、「フィーバー銀河鉄道物語」(SANKYO)、「大陸物語」(タイヨーエレック)、「かぐや物語」(サンセイ)、「チューリップ物語」(大和工業)、「清流物語」(三洋)、「野薔薇物語」(豊丸)、「泉谷しげるの「座頭市物語」」(ニューギン)、「SL物語」、「義経物語」(サンセイ)、「むし虫物語」(エース電研)、「必勝銀閣寺物語」(アビリット)、「雪物語」(三洋)、「浜崎あゆみ物語」(ビスティ)、「銀河鉄道物語」(マルホン)、「化物語」(サミー)、「昭和物語」、「ハッピークルーン物語」、「天空の王求物語」(A-gon)、「偽物語」(サミー)。

※発表順。一部省略機種あり

非常に多いことがわかる。そんな物語が付く機種名の一つとして「CR祭物語」が発表されたのは平成16年夏のことである。夏だからなのか、祭りだからなのか、物語だからなのか、その全部なのかは知らないけれど、発表時の販促物はビーチサンダル(正確に表記するなら祭物語ビーチサンダル紳士用L)である。さすがに17年以上経っているので、ビニール製の一部分がちょっとヘタッてきているが、実用にはそんなに問題はない。令和4年の夏は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言はさすがに発出されないだろう(気が早い)から、これを履いてビーチでブラボーだ!(令和3年12月7日)

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