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IPOラッシュ! 含み損ラッシュ! -今週の株取引-

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12/13月曜日。外を見ると快晴で、風が吹いている。冬らしいすっきりとした、そしてシャキッとした気分になりそうな天気である。

 

アメリカ株は強いな。3指数ともに上昇している。日経平均先物も上がっているから、今日の日本株は上昇するだろう。

日経平均株価は前営業日比+270円ほどから始まり、メイン銘柄(最も多く長く保有している東証1部銘柄)や次期メイン銘柄候補の太陽誘電(6976)も上がったけれど、売りたくなるほどの金額ではない。先週から続く損切りも、新たに買い直したい銘柄もどちらも中途半端な株価で推移しているので、タツモ(6266)Mマート(4380)に軽く買い注文を入れたくらい。

 

貧乏人としては今週ピークを迎えるIPOに資金拘束され、なかなか買いに走れないのである。今年一度も当たっていないIPO。恐らくそのまま終わるだろう。それでもSBI証券のポイントが貯まっているので、来年にはそのポイントを活かして利益を得たいものである。

 

後場に入ると太陽誘電が下がり始め、前営業日比でマイナスに転じた。まだ数百株持っていて、上がっても下がってもどちらでもいいけれど、6,400円台に入ったら購入を考えよう。売りは6,800円を超えたら。

いつの間にかタツモが約定している。先週金曜日の注文価格よりも安く注文しているから、僅かとはいえ儲かった(もう勝った)気分である。

本日の日経平均株価終値…28,640.49円(前営業日比+202.72円)

 

7日火曜日アメリカ株は3指数ともに前日比1%前後のマイナスとなった。日本株がその中でプラスに持っていけるほどの材料なんてないから、お付き合いで1%前後下げるのだろう。

 

東証1部の値下がり率ワースト30にも入ってしまったメイン銘柄に買いを入れる。現物の数千株は触らず、上下動の中で信用での売買をしているので、今日のように前日比-5%を超えるのならば即座に買い注文を出す。

タツモも3%ほど下がっているから1,512円で買い注文。ここから100円くらいは下がっても付き合うつもりだ。それを越えたら損切りブイキューブ(3681)にも1,010円で買い注文。

 

これらの注文は後場までに約定した。

そこで、以降はIPO注文の最終確認を行う。あまりにも多い12月のIPOによって日本の株価が下がっているともいわれているけれど、日経平均株価以上に下落しているマザーズ指数は1,000を割ったし、それもあながち外れてはいないだろう。

12月のIPOは大きく上がりそうなものがあまりないし、最近は以前ほど急騰しないので、最低限の申し込みだけにする。抽選はまだこれからのものが多いけれど、申し込みは終えた。あとはハズレ確認作業だけだ。

 

日経平均は昨日上がった分を全て吐き出した格好だが、個人的には昨日に続いて今日も大きく含み益を減らした一日となった。

本日の日経平均株価終値…28,432.64円(前営業日比-207.85円)

 

15日水曜日日経平均株価が暴落しようがマザーズ指数が節目の1,000を割り込もうが、自分の保有株式に悪影響がなければあまり問題はないと思いがちだが、そうは問屋が卸さない。2日連続で保有株式ばかりがマイナスを喰らうと、日経平均マザーズ指数がどちらに動こうが首筋が冷たくなる。一時、信用買い分をだいぶ減らしたのだが、株価の下落とともにまた少し増やしているので、このあたりで踏ん張ってもらわないと大いに困るのである。

 

アメリカ株は3指数ともにマイナスで、特にNASDAQは前日比1%以上の下落となっている。日経平均先物も前日の日経平均株価から200円ほど下がっているので、今日の日本株は下がるだろう。つまり、追証の可能性はその芽すらないけれど、じわじわと首を絞めつけられる段階に入りそうである。

 

ほよ。日経平均は下がって始まったけれど、すぐにプラス領域へ。メイン銘柄も次期メイン銘柄候補も下がっているので、ひとまず両方に買い注文を入れる。日経平均は前日比+50円程度と大した上昇ではないけれど、保有株式はその多くがプラスになっている。ホッと一息。

 

ブロッコリーを炒めてほふほふいいながら食べていたらメイン銘柄が約定した。太陽誘電は優秀で後場には前日比プラス領域へ。6,350円ではもう買えないだろう。

後場日経平均が前日比±0のあたりで動いているけれど、保有株式は悪くない動きをしている。昨日買ったブイキューブは一時7%を超える上昇を見せた。単なるラッキーだが、たまにはそういったこともないと。

 

日経平均はわずかな上昇で終わったけれど、保有株式はその多くが上がったので一安心。週末から来週にかけては少しでもいいから利益を確定させたいところだ。

本日の日経平均株価終値…28,459.72円(前営業日比+27.08円)

 

16日木曜日。昨日夜、テレビを消して眠りに入る直前にスマホで見たアメリカ株は前日比若干のマイナスだったけれど、FOMCの決定を受けて3指数は1%~2%の上昇となった。日経平均先物も大きく上がっているから、今日の日本株も500円くらい上がると嬉しい。昨日買えなかった太陽誘電を想い出すと、完璧なまでの結果論だが悔しい思いをするおバカさんである。

 

タツモが1,600円から始まったので、信用分の持ち株全てを1,619円で売り注文。

 

最近の損切りによってIPO資金は作れたし、そろそろIPOのピークも超えるし、買える銘柄を探す。昨年末に買って年初に売ったエニグモ(3665)が大きく下げている。情報・通信業に分類されるとはいえ服飾関係でもあり、あまり関心のある分野ではないのだが、無借金で1月には配当もある。最近、業績予想を下方修正してドカンと下がっているが、「下げ過ぎじゃね?」と感じるのである。信用残はまだ多いけれど、一時に比べれば減っている。四季報の記事内容も良い。これまで、何回もこういったパターンでヤラれているけれど、学習すれば良いというものではない。758円から買い注文を出してみよう。

 

Mマート(4380)は前日に増益決算を発表し864円から始まったけれど、その後は売られて802円まで下がった。決算が良ければ株価が上がるわけではないことは百も承知だが、無借金で1月には配当もある。好決算を機に下げるなんてまるでメイン銘柄のようで微笑ましい。苦笑しつつ買い注文を出す。815円とか816円とかでポポポポンと約定していく。

 

結局、太陽誘電は6,800円までは上がらなかったので売り注文は出さず、タツモはさすがに届かず約定せず、エニグモはちょっとだけ買えた。Mマートも少し買えたから結果的にナンピンしたようなもの。保有株数的に準準次期副メイン銘柄に近づきつつある。

メイン銘柄が前日比-0.15%と中途半端なマイナスで終わったのはつまらないが、日経平均は600円を超える上昇で、アメリカの植民地かよと叫びたくなっているうちに大引けを迎えた。

本日の日経平均株価終値…29,066.32円(前営業日比+606.60円)

 

17日金曜日アメリカ株は3指数ともに下落。特にNASDAQは右肩下がりで前日比約-2.5%と大きく下げている。雨はあがったがどんより曇った外の景色を眺めながら思う。週末だし、アメリカの植民地ではないはずだが、今日の日本株は下げると予想しておけば間違いない、と。

 

これがなかなか痛い下げを見せている。メイン銘柄がストップ高(11月中旬)以前の水準まで下がり、それ以外の保有株式がほぼ全て前日比でマイナスになっているため、含み益がまた大きく毀損している。かといって、買いたくなるほど下がっているわけでもない。日経平均株価は-200円〜-250円程度だが、ボディブローはしっかり効いている。動けないし。

 

今年のIPOの抽選はほぼ終わった。当選は0(繰り上げにはならなかったが補欠当選が2回w)。複数の証券会社から申し込んでいるから、合計申し込み回数は300回くらいにはなっているはずだ。IPOの実施時期と金額などを表組にまとめ、効率的な資金移動を考え、実際に資金を移動し、IPOに申し込み、落選確認をする。いったいどれくらいの時間を費やしたことか。全く成果は出なかった。時給換算だけはしたくない。

セカンダリーに関しても利益は出ていない。だから、これから佳境を迎えるIPO銘柄の上場に参戦する予定はない。

 

優待狙いもトータルでマイナスだ。配当と優待分を合わせてもカバーできなかった。9月確定分が予想以上に負けてしまったのが大きい。12月優待狙い分は1銘柄だけ持っているが、権利は取らずに最終日に売るつもりだ。

 

後場が始まると、日経平均保有株式はともに前場以上に下げ始める。「駄目だこりゃ」と呟いてから、飯を食いに行く。

大引けはファミレスで食事をしながら迎えることとなった。

今週は含み益を大きく減らした1週間だった。(令和3年12月18日)

12/17の日経平均株価終値…28545.68円(前日比-520.64円)

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