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夜中の高速道路、一人で順法運転

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夜中の高速道路を走るのが好きだ。

走っている車は少ない。特に乗用車はほとんどいない。トラックばかりだ。コロナ禍の前はバスも多かったけれど、最近はとんと見かけない。

 

若干の眠さ対策ともいえるが、夜中の高速道路を走る際も順法運転を心掛けている。

 

よほど急いでいるときは別として、基本的に100キロ以下の適当なスピードにクルーズコントロールをセットして楽~に運転している。

トラックは90キロだったり75キロだったり、やはり乗用車と比較すると遅いから、3車線あってもずっと左側の車線をのんびり走るわけにはいかない。

 

多くは左側の第1走行車線、たまに真ん中の第2走行車線、状況によっては追越車線といった感じで走っている。

 

車線変更時は当然のことだが、ウインカーを出す。交通法規によれば、進路変更をする場合はその約3秒前に合図を出すことと書いてある。右・左折なら約30メートル前だ。

 

夜中の高速道路でもそれを愚直なまでに守っている。そろそろ第2走行車線に移動すべきとなったら、右ウインカーを出す。すでに走行中の前後の車の位置は頭に入っているから、車線変更前に慌てて前後を注視することはない。一応見るけど。

ウインカーを出して約3秒経過後におもむろに車線変更を開始し、その後ウインカーの音6回前後で車線変更を終わらせる。

 

今時、教習車じゃあるまいし、こんな運転をしている車は見ない。皆無。0。

 

ほとんどの車はウインカーを出しながら車線変更をする。だから合計で3~4回のポチポチで終わる。ウインカーが付いていない車もあるようで、何をするか問題を出されているかのような気分になることもある。

 

パトカー、道路公団、観光バス。いやもうほぼ全ての車。ほとんどが車線変更の約3秒前(2.5秒~3.4秒を許容範囲としても)にウインカーを出していない。良くても1秒前。2秒前なら拍手したくなる。

 

恐らく、約3秒前にウインカーを出すことは恥ずかしいと感じているのだろう。まるで初心者みたいで。そして積み重なってそれが習慣化してしまった…。そんなところだろう。

 

田舎を走っていると、考えもつかない小径に入って行ったり、滅多に曲がらない角を曲がったりする車に遭遇する。そんな時、それらの車の多くは、それこそ100メートル前から左折の合図を出すことがある。想像もしないような小さな道に入る場合、後続の車に早くそれを知らせて事故を未然に防いでいるわけだ。わかってるじゃん。やればできるじゃん。

そうなのだ、ウインカーを早めに出すことの重要性を把握しているのだ、みな。

やろうぜ、法規通りのウインカー。

 

夜中の関越自動車道で「約3秒前」をしっかり意識してウインカーを出している乗用車に遭遇したら、それは間違いなく俺だ。これまでも、そしてこれからも。(令和4年1月16日)