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病院通い

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昨年は1年近く歯医者通いをし、虫歯を撲滅した。

親族の病院通いにも付き添っており、月2回は病院の門をくぐる。

そして、昨年の健康診断の結果を受けて自分自身の病院通いが始まった。

あまり積極的に通うつもりはなかったけれど、血圧やコレステロールなどの問題解決のために色々と検査をしたら、ちょっとした腫瘍のようなものが発見された。

 

血圧などは薬でコントロールできるからもう治療は終わったも同然だが、腫瘍に関してはかかりつけ医からの紹介状を携えて大学病院に行くことになった。

 

奇しくもそこは親父が20年以上前に診てもらったことがある病院であり、20年以上ぶりに訪れたら当時の記憶がくっきりと蘇った。駐車場の形状や周囲の環境など、あまり変わっていなくて驚いた。ちょっと懐かしかった。

 

普段通いの病院や付き添いで行く病院と異なり、とにかく規模が大きく来院者も多い。地下から地上数階まで、検査一つでもあっちに行ったりこっちに行ったり。広いからいい運動になる。お見舞いや付き添いで大きな病院に行ったことは何度もあるけれど、診察を受けるのは生まれて初めてである。

 

先生たちは若い。医者の多くは溌溂とした若い人たちだ。患者は高齢者が多い。

 

初めて診てもらう病院では会計一つをとってもまごつくことが多いけれど、さすがにUSJなどのテーマランドのようで楽しいと言ったらウソになるが、初めてのことばかりで少しわくわくする。苦手だった採血も、健康診断から数えて4回目になる中で、サッと血管を探してスッと採血を終わらせ、そっと止血用ガーゼを当ててすぐに終わったから全く苦にならなかった。思わずありがとうと言って頭を下げたほどだ。

 

決戦(針をズブッと刺す聞いただけで痛い検査)は3月に決まった。判決(検査結果の発表)はその2週間後。すでに今から3月が来るのが憂鬱である。良性なら放っておいてもいいらしいが、悪性なら手術だ。

 

一つ確かなこと。それは来年の確定申告でも医療費控除が受けられるということだ。(令和4年2月13日)