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雪かきはまだ楽しいレベル

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雪が降った。

 

2/10の関東地方の雪は、朝6時頃から降る予想だった。夕方以降もしんしんと降り続き、駐車場前の雪かきに精出した。かいてもかいても雪は積もり続けた。適当な普段着のままやったものだから、靴は濡れ、セーターも濡れ、転びそうになり、寒くなって2回休憩し、合計3時間くらい勤しんだ。筋肉痛は翌々日まで残った。

 

楽しかった。雪が降ることは「群馬県だから珍しい」とまでは言えない(同じ群馬県でも水上と伊勢崎では全然違う)けれど、積もるのは珍しい。北陸新幹線が止まった数年前の大雪以来の本格的な雪かきだったけれど、そんな珍しい出来事であるから楽しいのだ。これが新潟県青森県の山深い地域で降雪が常態化している地域では雪かきをしないと死活問題だろうから楽しいなんてことはないだろう。

 

その2日後にも大雪になる予報が出て、駐車場の屋根から雪が落ちて車を直撃したり車が出るのに支障をきたすようなことを避けるために停車位置を大きく変えたら全く降らなかったけれど、備えあれば憂いなしだから文句はない。

 

2/18の雪には驚いた。予報が一切なかったからだ。朝6時に起きて外を見たらすでに雪が積もっていて、大きな雪が舞っていた。車の位置を変える余裕も、ワイパーを立てる暇すらなかった。夕方前には外食の予約をしており、出かけられなくなる心配もあった。

 

雪が降ると、冬タイヤを履いていない車によって事故や渋滞が発生することがある。これは本当に困る。しかし、群馬県の平野部に住んでいると、雪が降ること自体が少ないから、普通のタイヤのまま冬を越す人も少なくない。

 

個人的には12月頃から3月頃までは必ず冬タイヤに履きかえている。正直なところ、無駄に高い金を支払っているような気もしてしまうけれど、突然の雪でも出かけなければならないことがあるので仕方がない。

ただ、心の底から冬タイヤに替えて「良かった!」と思ったことはほとんどない。雪が積もったらなるべく出かけないからだ。

 

そういった意味で18日の雪は、前日に出かける用事を作っていたため、雪がうっすら積もった中で車を出す必然性が少しあり、自分自身にとってここ10年で初めてといっていい思いに包まれた。

「冬タイヤに替えて良かった!」。(令和4年2月20日