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令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

参戦したくてうずうずしているが-今週の株取引-

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2/28月曜日。今日で2月が終わり、明日からは3月になる。今週は大急ぎの仕事が1つと、病院へのミニトリップが3件入っており、相変わらずイレギュラーな週になりそうだ。それが積み重なっていくと、それが普通になり、それが日常になる。

先週末のアメリカ株は馬鹿みたいに上がり、日経平均先物も上昇したけれど、土日ですべて剥落し、すでに日経先物もダウ先物も大きく下げている。

 

まだ買い出動できるほどの余力はないけれど、メイン銘柄(最も長く多く保有している東証1部銘柄)が少し上がっているだけではなく、日経平均株価は前営業日比で±0あたりをうろうろしているにもかかわらず保有銘柄のほぼすべてが上がっていることもあり、余力には目を瞑って太陽誘電(6976)に信用買いを入れる。4,995円。前場でワンチャンス来るかと考えたが、前場最安値は5,010円。腰が引けているので価格交渉には応じない(w)。

 

前場引けでBASE(4477)HENNGE(4475)といった昨年から今年頭にかけて損切りのオンパレードを開催した銘柄が前営業日比で+6.48%とか+3.97%と上昇していて、そうなると当然マザーズ指数も上がっているのだが、ここ2ヶ月の急落のほんのわずかな分を取り返し始めただけ。ボラがデカいので短期では十分遊べそうだけれど、とにかく余力が……。

 

後場に入ってすぐ、日経平均は前営業日比-100円超となったが、1/5と1/6に買ったタツモ(6266)は上がっていたので1,675円で売りに出したら何とか引っかかった。タツモは1/4に売ってすぐに翌日買った銘柄であり、うまく上下動で取れたので満足している。相性もいいのだろう。1/19購入分はもう少し持っていよう。

令和4年になってからというもの、損切りばかりやってきたイメージがあり、今月はこれが3回目の売却。薄~い利益とはいえ、これで2月の売却損益はプラスで終えることができた。含み損は酷いことになっているけれど。

本日の日経平均株価終値…26,526.82円(前営業日比+50.32円)、マザーズ指数…725.76

 

3/1火曜日アメリカ株はダウ平均が下がって他は上がった。日本株も少しはマイナスを取り返してほしいところだ。

 

ニュースによると、トヨタの国内全工場は取引先部品メーカーがサイバー攻撃を受けてシステム障害が発生したことにより、国内全14工場28生産ラインの操業を休止したという。

世界はウクライナ問題に翻弄されているわけだが、保有しているメイン銘柄はサイバーセキュリティー関連銘柄であり、少しくらい上がっても文句は出ないだろうと見ていたら前場引けで前日比約+6%(終わり値では約+7.1%)。出来高は平常運転だから個人投資家が買っているのだろう。出来高をティック数で割っても約170株であり、値上がりをしていること以外はいつものメイン銘柄の動きである。機関投資家が買い(戻し)で参加してくれれば昨年11月の直近最高値も夢ではないのだが。

 

前場引けではBASEHENNGEが昨日同様、前日比で+9.86%とか+13.45%と上昇している。マザーズ指数も前日比+5.81%を記録している。「ウクライナ問題」がそれなりの解決を見、「原油価格」が落ち着き、新型コロナウイルスによる病床使用率が下がって全国的に「まん防」が解除され、日本の「鎖国制度」も解除されたら…と考えると、株を買うのはまさに「今でしょ!」。

 

わずかに株価が戻っただけで一時的に能天気になった阿呆である。

 

後場日経平均はゆっくり下がったとはいえ前日比+300円を維持し、マザーズ指数は久しぶりに大きな上げ(+6.95%)となった。これで何とか態勢が少し整った。野暮用は多いけれど、今後は少し、お金を動かせそうである。

本日の日経平均株価終値…26,844.72円(前日比+317.90円)、マザーズ指数…776.18

 

2日水曜日アメリカ株は3指数ともに大きく下げた。つまり今日の日本株は下げるということ。昨日のちょっとした気持ちの良さは早くも吹っ飛んだ。前場引けの日経平均株価は前日の上昇分を帳消ししにしている。

 

午前中は野暮用があって株とは無縁の時間を過ごし、後場から参戦。ロシア関連で下がっている可能性もあって買いに走るのは少し怖いけれど、太陽誘電に信用買いを入れる。4,985円。後場でワンチャンスに賭ける。腰が引けているので価格交渉には応じない(w)。

 

全般的に下げている中でタツモは上がっている。残り少ない分を売ってしまおうか。しかし、日経平均が前日比-500円以上の中で上がっている個別銘柄は売りにくい。悩む。そして大引け。結局、売買なし。

本日の日経平均株価終値…26,393.03円(前日比-451.69円)、マザーズ指数…769.03

 

3日木曜日アメリカ株は大きく上げた。つまり今日の日本株は上げるということ。

 

上げたら上げたでもっと安く買いたかったなあと思いつつ買うのを躊躇い、下げたら下げたで余力が減るから買うのを躊躇い、上げたら上げたでもっと高く売りたいから売るのを躊躇し、下げたら下げたでもっと高く売りたかったなあと思いつつ売るのを躊躇する。日経平均株価が28,500円~30,000円くらいの頃は買った売ったを繰り返して上下動で利益を出していたけれど、そのあたりで買った株をある程度持ったまま26,000円~27,000円あたりでウロウロされると、買いも売りもしにくくなる。現金や余力や利益が出ている株が減っていて動きにくくなるのだ。今がその真っ最中であり、願わくは抜け出しつつある過程にあることを望む。

 

日経平均メイン銘柄もその他大勢の持ち株の多くも前日比プラスで始まったのに、元気だったのは数十分程度。日経平均はプラス幅を縮小し、メイン銘柄や持ち株の多くはマイナスに沈み、なんだかなあといった展開だ。

 

もう少し金銭的余裕ができたなら以前よく取引をしていた日本電産(6594)信越化学工業(4063)東京エレクトロン(8035)あたりの戻りを狙って買いで入りたいけれど、まずはメイン銘柄がドカンと上がるか、それ以外の持ち株がそれなりに上がらないと動きにくい。というわけで、今日もほぼ「見」である。YouTubeでも見るべ。

 

ところで。場が始まってすぐに517円(9:15)まで上がったBASEがその後444円(11:00)まで下がったのはなぜ? HENNGEが985円(9:07)まで上がったあとに869円(11:00)まで下がったのはなぜ? このボラの大きさが魅力であり危険でもあるのだが。終値は前者が458円、後者が891円。

 

午後は野暮用で出かけてそのまま大引けを迎えた。メイン銘柄が前日比約-2%となったのが気に喰わない。

本日の日経平均株価終値…26,577.27円(前日比+184.24円)、マザーズ指数…755.86

 

4日金曜日アメリカ株は大きく下げた。つまり今日の日本株は大きく下げるということ。26,000円台を割ってしまうかもしれない。

ただ午前中は野暮用で株の値動きを見ることはできない。午後から参戦できればしたいところだが、メイン銘柄日経平均株価以上に下げることが多いので、そうなったらまた見ているしかない。

 

後場。ダウ先物が下がっていて、日経平均も前日比-600円を超え、メイン銘柄は-2.5%を超えた。つまり、こんなところで参戦するのは如何なものかといったところなのだが、太陽誘電を4,865円で買い注文を出す。現物で100株だけだ。それくらい許せ。投資ではなく投機だが、今は冬季だし当期の株収支は悲惨なことになっているから。12:48約定。

 

休日中にウクライナの負の問題が大きくなったり、今晩発表される米雇用統計の結果次第では来週の株価もまた悲惨なことになる。夕飯代が出たからと太陽誘電を売るのもどうかと思うから今日はもう動かない。

保有株式のほとんどが下落して今週の株取引が終了した。(令和4年3月5日)

3/4の日経平均株価終値…25,985.47円(前日比-591.80円)、マザーズ指数…724.65

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