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HOSPITAL WEEK、そして細胞検査

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医者嫌いで有名である。注射も嫌いだし病院も嫌い。ギリギリまで我慢するし、骨が見えるような出血ドバドバの切り傷を負った際は医務室の「応急措置はしたから病院直行ね」の言葉を反故にして家に直行した。

 

健康診断すら10年単位で受けていなかったし、インフルエンザの予防注射も経験がない。頭痛や腹痛や風邪や捻挫程度なら気合いで治す。完治せずに指が少し曲がったままなどという不具合もあるが、自業自得である。

 

改心したわけではないのだが、軽い気持ちで健康診断の結果が悪かった部分を少し治してみようと考えた。昨年は歯医者に通って歯は治したので、そのついでみたいなものだ。ちょっと薬を飲む程度だろうし、それくらいなら痛くも痒くもない。

 

予想通り、デブで血液がドロドロで糖尿病一歩手前だと医師には宣告されたのだが、予想通りそれらは薬を飲むことで治せるから、もちろん多少の運動とともにゆっくり治していければいい。そう思った。

 

ところが予想外の事件が起きた。腫瘍らしきものがあるというのだ。紹介状を書くから詳しく見てもらいなさい。そう言われた。

…と、ここまでの経緯は2月に書いている。↓

病院通い - パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

 

ここ数年、親族関連でも病院との縁が多くあり、あっちの病院、こっちのホスピタルと、これまで通ったことはあっても知らない病院や、家から近いのに全く知らなかったホスピタルによく行くようになった。

3月9日まで、3月の平日は7日間あったけれど、そのうち6日間7回ほど病院の門をくぐっている。

 

紹介状をもらって大学病院に行ってきたのがつい最近のことだ。

紹介状を書いてもらった病院では「痛いよ」と散々脅されたのだが、大学病院の医師は針の細さと検査をするメリットを滔々と述べ、それなら、ということで検査を受けたわけだ。全くの初体験だから、初めての体験に対する興味や関心もあった。

 

針を刺す位置、回数、時間の長さ。それらを総合して得た結論。やっぱ痛(いて)~よ。もちろん、いったん検査室に入って横たわってからは目を固く閉じていたから詳細はわからないが、実習生のような若い女子がいた。全部で3人の手を煩わせたようだ。針が刺された瞬間は、手をぎゅっと握りしめ、好きな女の子の名前を心の中で叫んだ。終わった時には目に少量の液体があったような気もするが、気のせいと言われれば気のせいだろう。

 

結果は10日後に医師から伝えられることになっている。良性なのか悪性なのか。

 

なるようにしかならないから、なるようにしかならないなら、なるようになるように今は何も考えずに生活している。

 

生まれてこの方、一度も手術を受けたことはない。入院すら、物心ついてからは一度もない。「結果発表」が怖くないと言えば噓になる。

 

でも、なるようになるだけ。

執行猶予がつくといいなあ。(令和4年3月13日)