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3月権利と年度替わりを通過-今週の株取引-

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3/28月曜日。ほぼ快晴…はいいとして、花粉が舞っていそうで外を見たくない。最近は病院にも慣れてきたことだし、花粉症対策を本気で考えるか。

 

今週は明日が3月の権利最終日である。これまでならその日を目指してクオカードなどの優待がある銘柄や高配当株を前日~2ヶ月前に購入し、前日までに売って売却益を得るか、配当と優待をゲットして喜んでいたものだが、今年最大の権利日を前にして、今回は全く反応していない。金がない、過去の配当&優待狙いによる売買の成績が芳しくないといった2つの理由が大きい。長期投資用で3月に配当をもらえる銘柄をいくつか持っているけれど、それは狙っているわけではなく、単に通過時に配当が付いてきたという結果論に過ぎない。

 

ここまで日経平均株価は久しぶりの9連騰ということもあり、そろそろ一服しても文句は全くない…なんて思っていたら日経平均は右肩下がりで、10時には前営業日比-300円を超えた。それでもメイン銘柄(最も長く多く保有している東証1部銘柄)は前営業日比でほとんど下がっていないので、短期用に何か買いたい。…信用で太陽誘電(6976)に買い注文を出す。明日が権利日だから、そこで売却益を得、その翌日に下がったら買い戻す。そんな青写真である。その前に、5,670円で買えるかどうか、という関門がある。

 

後場が始まってすぐ、ファミレスに行く。大きなテーブルがあり、電源もあって過ごしやすいから、適当な飲食キャンペーン特典を活かしながら食事をしつつ場も見る。最近のちょっとしたルーティーンになりつつある。あまり客が多くないから快適だし…というのはまん防までだったか。今日は子供がギャーギャーうるさいし、客も多い。この後、温浴施設に行こうと考えていることもあってこのファミレスにいるが、次からは考えないといけない。

 

後場に入るとネタが枯れたのか、日本株は大して動かない。前場の買い注文も実を結ばないかもしれない。ダウ平均先物は下がっているし、約定しなくてもいいのだけれど。…14:37約定。先週水曜日に売った価格よりも高く買っているのだからまた知人に「バカ」と言われそう…って言われた。それよりも、さっきから7,500株、4,400株、3,800株と矢継ぎ早に約定しているのが羨ましい。7,500株を5,670円で約定って、4,252.5万円ですけど。それくらい、動かしてみたい…。

 

日経平均は最後に少し下げて9連騰で止まった。というか、誰も9連騰するなんて考えていなかっただろうし、望んでもいなかったのではないか。一方通行は怖いから適当に上下動してくれたほうがいい。

本日の日経平均株価終値…27,943.89円(前営業日比-205.95円)、マザーズ指数…732.58

 

29日火曜日。昨日、しっかり温浴施設で身体の芯まで温まったおかげか、何となく体調が良いような気がする自分は相変わらずの単細胞である。今日は3月権利日ということで日本株は上がると単純に考えて昨日太陽誘電を購入したわけだが、幸いなことにアメリカ株は3指数ともに上がり、日本株も朝から上がっている。今日売るのは昨日のうちから決まっていたことであり、あとはいくらで売るかだけ。売った後、明日以降にまた買うことも決めている。単細胞が単純に考えて実行しているだけである。

 

メイン銘柄が前日比+3%前後で推移しているのが心の安寧に貢献している。ようやく5円単位の価格帯まで戻ってきた。早くあと1,000円上がればいいのに。

 

そしてマザーズHENNGE(4475)BASE(4477)が好調なのも強気姿勢に変換できそうな一因になっている。すでにほぼ損切りして持ち株は僅かだが、株価の動きを見る動機づけのためにも現物はまだ持ち続けるつもりだ。

 

3月権利銘柄として保有し続けるか売るかを考えていたマクニカ・富士エレホールディングス(3132)の平均約定価格は2,506円だ。現状8%ほどの利益が出ているのと、優待をそこそこ使っていることもあり、明日下がることを考えても保有し続けたほうが良いとの結論に達した。

その代わりというわけではないが、昨年12/6に2,382円(手数料なし)で買ってそれなりにロングで考えていたKeePer技研(6036)を心の中で「損切り損切り~」と叫びながら2,383円で売り注文を出す。本当に何度も損切りしかけたけれど、現物だったことが幸いして(w)今日まで耐えてきた。10:31約定。手数料なしだから、113日持ち続けて100株あたり100円の利益を得たことになる。笑うしかない。笑おう。笑えば元気になる。

 

10:40に日経平均は前日比+280円ほどまで上がった後に下がり始めた。どうしても今日、信用分の太陽誘電を売りたいので、5,820円の注文価格を5,780円に値下げしてやった。約定。また明日か明後日、信用分で買うべ。

 

もう今日は売買予定がないので野暮用で外出。14時半に戻る。日経平均は上昇に転じ、本日売った銘柄はその金額を超えて大引けを迎えた。ちょっと悔しいけれど、先のことはわからないのだから納得しよう。頭も尻尾も欲しいのが素直なところだけれど。

こうして3月の権利日にも関わらず静かに過ごしたわけだ。ここ10年で初めてかもしれない。

本日の日経平均株価終値…28,252.42円(前日比+308.53円)、マザーズ指数…759.64

 

30日水曜日。配当落ち日だというのに昨日寝落ちしただけではなく今日は寝坊して落ち込んだ。余裕をかましてシャワーを浴びてスッキリし、いつもと同じ献立の朝食を作ってゆっくり食べ、9時半にパソコンの電源をON! 

 

最近、このパソコンのクセがわかるようになってきた。仮に「落合君」としよう。落合君は、立ち上げた直後はすこぶる機嫌が悪い。表計算ソフトはなかなか表示されないし、複数のネット関連アプリも勝手に落ちることがある。そんな時は、再起動しないと埒が明かない。そして、再起動しても次に画面が表示されるまで10分以上かかる。しかし、再起動後はこれといった障害が生じることもなくさくさく動く。快適になる。落合君の謎を少し解明したので、改名して今後、開明君と呼ぶことにしよう。

 

アメリカ株は大きく上げたので、1年で配当落ちの影響を最も大きく受ける日とはいえあまり下がらないかもしれない…って日経平均株価はあまり下がっていない。昨日売った太陽誘電は上がっている(9:03に5,850円)。他に中・長期用の現物を持っているとはいえ、下がったところを買う予定だったのに残念だ。3月権利銘柄ではないメイン銘柄も上がっている。

 

11時前、全般的に下がってきたので太陽誘電に5,730円で信用買い注文を出す。昨日5,780円で売った。配当は100株で4,000円予定。そこから計算した金額である。注文時点の安値が5,750円なので届かないか。…11:21約定。7分後には5,690円になり前場引けでは5,700円。日経平均は前日比-358円。

 

後場に入ってもドル円の動きが激しい。前場から1円以上動いており、日経平均もそれに合わせて前日比-400円を超えている。太陽誘電に追加信用買い注文を出す。5,620円。朝からこれくらい下がっていればわかりやすかったのに…と思いつつ、ついつい仕事に熱中して板を見ていなかったら約定してなおかつもっと下がっている。板をリアルタイムで見ることができる特典として、値下がりとともに注文値も下げられる(逆パターンも)ことがあると理解しているが、その特典を活かせなかったことが悔しい。ずっと見ていれば板の動きとともに注文値を変更し、確かにそれが原因で買えない(売れない)ことも多々あるが、もっと安く買えたのではないか。

 

日経平均が前日比-450円前後の中でメイン銘柄は同+1%ほどで、それ以外の保有銘柄も想定内の動き。信用維持率は100%超であり、そろそろ攻め始めないと3月までのマイナス分を年内で取り返す最低限のミッションさえクリアできない。10年来の付き合いがある銘柄でもお初の銘柄でもいいから利益を出さなくては。

 

短期~中期の銘柄を探す意味合いもあって毎日数回、値上がり率と値下がり率のランキング100に入る銘柄を市場別に眺めている。気になった銘柄はノートに書き写す。そうやって銘柄への親和性や親近感を高めているのだが、銘柄名を見ると、まるで元カノに会ったかのような気分になることがある。あの銘柄は数年前にずいぶんオイシイ思いをさせてくれたなあ、この銘柄にはコテンパンにやられた…など、思い出したかったり思い出したくなかったりする記憶が蘇ってくるのだ。また買うか(会うか)とか、もう買いたくない(会いたくない)とか。数字ばかりのランキングを見ながらそのようなことを考えている奴は他にいるのだろうか。

 

大引けにかけて日経平均は戻り基調となり、マザーズ指数は大きく上がり、メイン銘柄は前日比+1.8%で、今日買った銘柄は僅かなマイナスにはなったが、悪くない水曜日が終わった。

本日の日経平均株価終値…28,027.25円(前日比-225.17円)、マザーズ指数…790.24

 

31日木曜日。3月も今日で終わりである。令和3年度も今日で終わりである。

アメリカ株は3指数ともに下げ、ドル円は122円台。

 

今年になってからというもの、1月には昨年12月の調整に続く大きな損切りをし、2月は雀の涙以下のプラス収益になったけれど、3月は昨日までの段階で雀の涙程度のマイナスになっている。日経平均株価などの動きとは異なり、調整や戦略などによって売買することもあるから、単純に日本株が下がっているから株の収支がマイナスになるわけではない(基本的に売りからは入らない)。記録上、帳簿上、利益を出したいならすでに2倍3倍になっている現物分のメイン銘柄を売ればいいだけのこと。変に記録を意識すると変数が増えるだけでロクなことはないので、普段は現時点での損益しか見ていない。

ただ、さすがに3/31なのでちょっと意識している。

 

前場には日経平均が一時的に前日比プラスの水面に顔を出したこともあったけれど、後場はずっとマイナス圏。メイン銘柄は前日終値を一度も上回ることなく、相変わらずの薄商い。HENNGEくらいの出来高で上下動することまでは望んでいないけれど、とはいえやはり多くの人の注目を集める銘柄で売買したほうがいいのかも。

 

後場日経平均は今日の始値に戻ろうとするかのように下落を続け、保有銘柄もそのほぼ全てが前日比でマイナス圏に沈んだ。日経平均の下落以上に大きな痛手となった。

本日の日経平均株価終値…27,821.43円(前日比-205.82円)、マザーズ指数…790.30

 

4/1金曜日。今日はSMC(6273)任天堂(7974)ファーストリテイリング(9983)東京エレクトロン(8035)キーエンス(6861)を買おう。アジア開発キャピタル(9318)ランド(8918)ピクセラ(6731)キムラタン(8107)REVOLUTION(8894)は買いたい。…エイプリルフールのネタはこんなもんでいいかな? ネタを明かすと、前者は単元株価格上位5位までの銘柄、後者は単元株価格下位5位までの銘柄である。実際に過去、売買したことがある銘柄は3つあった。

 

アメリカ株は3指数ともに大きく下げた。年度替わりで週末で、日本株も下げて終わりだろう。9連騰の主因が空売りの踏み上げだとか、9連騰で個人がウン千億円勝ったからその分が再び投資に回る…など色々な情報がある。さて。

ひとまず今週買った信用分は損切りしつつ買い戻す。

 

後場に入るとHENNGEストップ高(1,102円)まで駆け上がった。最近出来高を伴って上がっているけれど、マザーズが盛り上がるのは良いことだと考えているから、この調子を維持してもらいたいところだ。下がる際には急降下を演じたけれど、まだまだ急上昇の途上なのか。何度もこの銘柄で損切した経験がトラウマになって、参戦する気にはならない。

 

今週の日本株は9連騰後に3月権利と年度替わりを経てちょっと一休み的な動きとなった。個人的には長い休みに入っているようなものなので、そろそろ本格的に動き出さなくては。(令和4年4月2日)

4/1の日経平均株価終値…27.665.98円(前日比-155.45円)、マザーズ指数…793.20

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