パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

26,000円台は買いでしょ-今週の株取引-

4/4月曜日。雨である。冷たい雨が降り続いている。

今日から日本市場はプライム、スタンダード、グロースの新しい3つの市場区分に再編される。買いメインの投資(機)家としては、保有株式が上がって利益確定をした後に下がって買えるチャンスが来て、再び上がって利益確定…を無限ループしながら、主に現物で保有している銘柄を中心に株価がゆっくり上昇基調を描いてくれれば文句はない。

 

先週末のアメリカ株は3指数ともに可愛く上昇した。

日経平均株価は前営業日終値あたりを挟んでの展開だが、保有株式は太陽誘電(6976)を除いて上昇している。マザーズもといグロース市場の出来高トップ2となっているHENNGE(4475)BASE(4477)が元気で、今日も大きく値を上げている。メイン銘柄(最も多く長く保有しているプライム銘柄)は2%以上下げた後に上昇した。

 

前場はそんな値動きを見ているだけだったが、後場に入っても膠着状態の日経平均を眺めつつ、保有銘柄のほとんどが上昇している。新規上場するセカンドサイトアナリティカ(5028)は今日のところは値が付きそうになく、IPOの盛り上がりが復活するかもしれない。というか、そうであれ。SBI証券のポイントが600以上あるのだから。

 

ところで、マザーズ指数はいつまで算出されるのだろう。

本日の日経平均株価終値…27,736.47円(前営業日比…+70.49円)、マザーズ指数…820.17

 

5日火曜日アメリカ株は3指数ともにそれなりに上昇した。

新規上場したセカンドサイトアナリティカは3,190円から始まり、前場引けで3,890円。最近はIPOから遠ざかり気味である。初値に魅力がなくなったからだ。ようやく当たってマイナスになった日には目も当てられない。それが久しぶりの初日に初値が付かずからの公募価格2倍以上の初値。今後のIPOに僅かな希望が生まれた。3年近くぶりに当たった1年8ヶ月前からずっと当たっていないIPOだが、今年は1回くらい当たってほしい。

 

日経平均は前日比プラスから始まった後に下がって前日終値あたりでウロウロしている。保有株式の多くは健闘しているけれど、売買タイミングに迷いが生じすぎて身動きが取れなくなっている。10%(マクニカ・富士エレホールディングス(3132))とか20%(タツモ(6266))とか40%(WDBココ(7079))などの利益が出ている銘柄はあるのだが「25%の利益が出たら自動的に売る」などの決めはなく、まだ上がる(上がらないと困る)との結論に達したら持ち続けるからだ。保有株式の株価が上がれば信用建余力は増えるけれど、株価の上昇とともに買いたい銘柄は減っていく。最近は株に対するモチベーションが若干下がっているのか、新たな可能性がありそうな銘柄を探す意欲が減退している。

何とか今年1月1週目の頃と同じくらいの資産総額に戻った。日経平均が28,500円程度の頃だ。ただその総額はジャスト1年前と同じ。そしてその頃の日経平均は29,700円だった。つまり…。

 

後場に入っても日経平均は膠着状態で、方向性がわからない。今日も元気なHENNGEの板を見ながら目を回しているだけだ。この価格帯で安値高値が100円以上あるのは魅力的だ。セカンドサイトアナリティカはいつの間にかストップ高になっている。セカンダリーでも勝負できたのか。

本日の日経平均株価終値…27,787.98円(前日比…+51.51円)、マザーズ指数…842.01

 

6日水曜日。天気予報が今日は最高気温が20度を超えると伝えている。花粉が室内に侵入してきているのか、朝から大きなくしゃみが止まらない。

アメリカ株は3指数ともに大きく下がった。誰かの発言をきっかけに下落したのだとか。世界を見渡すと株価が上昇するような材料は少ないが、能天気だから日経平均株価が27,000円台の今は買い頃だと解釈している。

 

有言実行。9:19太陽誘電信用買い約定。9:57HENNGE現物買い約定。

前者はともかく、後者はまさに株キチ●イの本領発揮といったところか。最近、諸事情により(w)売買になかなか参加できなかった分の鬱憤を晴らした感じだ。約定時の本日安値は1,187円で高値は1,266円。約定後にどう動くなんか誰にもわからない。単なるギャンブルである。

 

いつも不思議に思うのだが、9時に場が始まってから10時になるまでの1時間が他の1時間と比べて2倍くらいに感じるくらい長いのはなぜだ? 

 

今日も長く感じる1時間を2回の約定で過ごし、その後はさらなる株価の下落を見つめていたら前場が終わった。保有株式の全てが下落した。日経平均前場引けで前日比-525円となればそれも当然だろう。

 

後場は買いにも売りにも動くことなく、Googleマップで遊んでいたら大引けになった。HENNGE現物は売るつもりだったが、欲張ることにした。こういった方針の変換はたいてい上手くいかないものだが、さて。

明日いっぱい、仕事も株も目いっぱいできるので精一杯励むとしよう。

本日の日経平均株価終値…27,350.30円(前日比…-437.68円)、マザーズ指数…824.35

 

7日木曜日。天気が良い。室温はすでに20度。春である。基本的にエアコンは嫌いなので、冬の間もあまり使わなかった(足元でストーブを少々)が、このまま7月くらいまで使用することはないかもしれない。

アメリカ株は3指数ともに大きく下げた。日経平均株価は前日比-200円くらいでお願いしたい。ただ今週はSQがあるからなあ。

アッという間に-500円。保有株式も全てマイナス圏に沈んだ。今日明日が買い頃か? ちょっとお花畑過ぎるか?

 

メイン銘柄が前日比-3%近くと、いつものことだが、日経平均以上にマイナスになっていてムカムカする。収益がマイナスとなっている信用分の他銘柄を売買して調整する。いずれにしても損が確定する行為であり、楽しくはない。

保有株式の6割以上が前日比-3%以上という体たらくであり、一昨日に売っていればなあというアホみたいなことを考えつつ、日経平均のマイナス以上にインパクトがある一日となった。逃げずに立ち向かって傷を広げる1週間になってしまうのか?

本日の日経平均株価終値…26,888.57円(前日比…-461.73円)、マザーズ指数…789.16

 

8日金曜日。実に良い天気である。これで今日あたりから日本株が反転攻勢に出るようであれば思惑通りなのだが果たして?

アメリカ株は3指数ともに上がったし、日経平均先物も27,000円台に入っているから、少なくともそれは上回ってくれるだろう。

 

前場が始まってすぐ、ちょっとした野暮用があって戻ってきたのは前場引けの頃。

ほよ?

出かける前の日経平均株価は前日比+200円から下がりつつあったけれど、11:30には-68円ですって。メイン銘柄も準メイン銘柄も軒並み下がっている。あっ、そうか。買い頃か。買うしかないか。来週以降の上昇を見込んで全力ツッパかな。いやチョイツッパで。

 

今週は2回の大きな下げをあまり行かせず、含み益を減らしただけの1週間だった。そろそろ本気で攻めに転じなければ。(令和4年4月9日)

4/8の日経平均株価終値…26,985.80円(前日比+97.23円)、マザーズ指数…792.86

kingdomfreedom.hatenablog.com