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クレジットカードは10枚もいらない

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写真は一部加工しています

初めてクレジットカードを作ったのはいつのことだったか。全く思い出せない。この4月から成人年齢が18歳に引き上げられ、クレジットカードを作ることができる年齢も18歳になったというニュースを見たから、以前は20歳だったのだろう。

 

印象に残っているのはセゾンカードだ。今でも使い続けている。年会費無料でポイントも永久ということでお得感を感じて作った。ETCカードもメインで使っているのはセゾンである。

 

ビックカメラSuicaカードも持っている。いつ作ったのかは覚えていない。ビックカメラやコジマにはちょこちょこ行くし、Suicaもコロナ前はよく使っていたから便利だという漠然とした認識がある。1年間使わないと年会費を徴収されるようだが、その心配はないので使い続けている。

 

イオンカードは、サティ(現イオン)での買い物でお得になると感じて作った。ただ、もうそのメリットがどのようなものだったかは忘れた。それでもイオンでの買い物では必ずイオンカードで支払っている。ポイントは適当に貯まっているはずだ。

 

次にdカードゴールドも作った。年会費は10,800円(当時)かかるということで二の足を踏んだが、自宅の電話料金や携帯電話の料金をこのカードで支払えば10%のポイントが付くので年会費はそれでチャラになると言われ、確かにその通りだったので作った。ただ、他社への乗り換えや電話料金が安くなる想定をしていなかったので、今は完全に赤字である。年間の電話料金により獲得できるポイントが7,000ポイントくらいで、MNPスマホを1円で購入することができないから、デメリットが大きくなってしまった。もうかれこれ四半世紀はドコモを使っているのだから、自分だけポイント3倍とかにしてくれてもいいじゃないか。誰も怒らないと思う。

 

日本で開催されるオリンピックのチケット購入のためにもカードを作った。しかし、チケットは申し込まなかったからそのカードは1回も使っていない。

 

公共料金の支払いはカードではできないと思い込んでいたが、知人からセブンカードプラスを作ってnanacoで払うとポイントが貯まると聞いてそのカードも作った。何かのサービスポイントも7,200ポイントくらいあったように思う。ついでにセブン銀行の口座も開設し、引き落とし前日までにメインで使っている銀行から金を移動するのがちょっぴり面倒臭い。ただ、証券口座も10近く持っていて、金銭の移動には1円もかからないだけでなく、振り込み手数料も月に数回以上は無料だからその点での問題はない。

 

楽天カードを作ったのは昨年だったか。楽天市場で何かを買おうとして、カードを作ると何千ポイントかもらえるというのがあって申し込んだ。買い物の度にうるさいくらいメールが来るけれど、逆に安心感はある。楽天カードで支払うとポイント3倍などという飲食店の張り紙を見ると、財布の奥から楽天カードを出したくなる。

 

セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカードは、多分、長年セゾンカードを使っているからご褒美(w)で案内が来たのだと思う。1年に1回でも使えば高い年会費は無料になるというので申し込んでみた。セゾンカードと比較してどれくらいポイントの貯まり方が違うのかよく理解していない。ギャグで作ったようなものだ。ゴールドとかアメックスという言葉に弱いのだ。

 

ペイペイカードも作った。最近のことだ。カードを申し込むだけで5,000ポイント、その後3回使うとまた5,000ポイント…って、だいぶ太っ腹だなあと感じつつカードを申し込んだらすぐに5,000ポイントが入ってちょっと感激。すぐに3回使ったから、来月にはまた5,000ポイント入ることだろう。

 

他にも全く使っていないクレジットカードがある。過去に生きてきた年数よりも平均寿命に達するまでの年月のほうが短くなってきているから、数年前から色々と整理したり片付けたりしないといけないと考えてきた。銀行や証券会社やネット閲覧時のパスワードなど、管理しきれないくらいのurlとパスワード(暗証番号)があるし、カードに限らないけれど減らせるものは減らしたほうがいい。頭ではわかっているつもりなのに、行動は逆だった。クレジットカードは増えているのである。マイナポイントはどのカードにしようかなと考えている自分がいるのである。

 

ポイントが倍! とかカードを作れば5,000ポイントなどの甘言に吸い寄せられ、今では10枚以上のカードを持つ身となった。典型的な阿呆である。

さすがに、最も有利なポイントの貯め方を分析し、それに対応したカードの使い方をしようとまでは考えていない。時間効率の問題がある。趣味やそれが商売なら詳しく分析するかもしれないが、そこまでの熱意もない。

 

しばらくは10枚のクレジットカードを持って、一番有利だなと思う方法で使っていくことだろう。(令和4年4月10日)