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令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

アベノマスクが届いた

ゴミとして廃棄処分にする、というニュースが流れ、せっかくの資源を無駄にするくらいなら引き取って使ってやろう、そんな上から目線でいわゆるアベノマスクの送付を申し込んだのはいつのことだろう。はっきり言って忘れた(今調べたら1月上旬に申し込んでいた)。

その後のニュースで申込件数(枚数)が想定を超え、全ての希望を満たせないことになったのは耳にした。であるならば、希望を取り消しても良かったのだが、その方法を調べたり、実際に取り消す作業をすることで送付側にも手間がかかるだろうから放っておいた。そして、元々大して関心はなかったから、記憶の中から消えていった。

 

4月下旬、宅配便が届いた。ピンポンが鳴らされた際、荷物が届く予定などはなく、お中元やお歳暮の時期でもない(その時期でもそんなものは来やしない)から、それが宅配便であることを確認してから実際に荷物を受け取るまでの短い時間、頭の中で様々な想像が働いた。しかし、どう考えても荷物に心当たりはなく、かなり警戒して荷物を受け取った。受け取った後も、受取人の名前と品名をしっかり確認した。そして理解した。そして思い出した。そしてひとまず物置へ。

 

注文枚数は1,000枚。実際に送られてきたのは…50枚×2で100枚。ちょうどいい量だ。さて、どうするか。資源を無駄にしたくないという考えだけで申し込んだので、このマスクをどう使うかは考えていなかった。ずいぶん前に配布されたアベノマスク3枚セットは、知人にプレゼントした。全然喜ばれなかったけれど。

 

使用方法は連休中に結論を出すとしよう。

 

あっ、お礼は言っておかなくては。厚生労働省医政局経済課(マスク等物資対策班)の方々、ありがとうございました。(令和4年4月24日)