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今月も収支はマイナスだった-今週の株取引-

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4/25月曜日。今週と来週はゴールデンウィーク絡みの取引になる。GW前だからポジションを落とそうとか、GW中に突発的なことがあると嫌だから保有株式を減らしておこうとか、そして何より祭日が続くことで株とは無縁の生活になる人もいるだろうし、取引日が少なくなり連続性も良くないことから売買参加者が減ることが単純に予想できる。今週は、GW前の売りの週になりそうである。

 

アメリカ株は今年最大の下げ幅を記録したという。一般的には給料日の今日、日本株がどの程度の下げで済むのか、恐らく見ているだけだろうが、板を表示して含み益の減少を確認するとしよう。

 

9:30になろうとしている。当然、前営業日比マイナスで始まり、日経平均株価以上に下げるのが常のメイン銘柄(最も長く多く保有している東証プライム銘柄)は上がっている。HENNGE(4475)も大きく下げて始まったが同+5%近い。一方でMマート(4380)は同-5%ほど。日経平均は同-550円程度であり、アメリカ株が下がったから日本株も下がりましたで説明はできるけれど、個別株はどう説明すれば納得できるのか。ひとまず26,000円台は買いと以前に書いたけれど、気分的には買いたくない。下がりそうな要因しか思いつかないからだ。いくら「多くの人が下がると考えている局面では意外に下がらない」と専門家に言われようと、GW前でもあり、楽観的なお花畑野郎でも草が生えるようなことはできない。

太陽誘電(6976)が5,000円台を割り込んだら買いを考えるけれど。

 

現物株では、貸株ができる証券会社では貸株をしている。何気なく見た貸株金利マクアケ(4479)が20%になっている。見間違いでも誤植でもない。20%である。もうほとんど下落しかないってこと? そんな株は買えない。買えないからこそ買う。購入後に上場来安値まで落ちたところで100株あたりで6万円の損失。というか、年初来安値が今年3/15の1,423円であり、1ヶ月弱で2倍になって、そこからまた2週間ちょっとで1,000円下がったのか。最新の四季報はいい感じで書いてあるが、過去1年分の四季報の原稿の流れを見たい。

2年半ほど前のIPO時に申し込み、当たり前のようにハズれ、その後も適当に株価を見ていた記憶がある。1年半前には13,770円まで跳ね上がっていたことを鑑みると、もうそこまで戻ることはないかもしれないが、希望が湧き出てくる。中間決算を明日に発表か。色々な思惑+願望+蛮勇=買い注文。

 

後場に入っても日経平均は前営業日比-500円前後で推移し、メイン銘柄は何とか同プラス圏内で頑張っている(大引けではマイナスに)。HENNGEは14:35には1,150円まで駆け上がったので、その後に1,149円で売りに出す。…下がり始めた(終値は1,135円)。

日経平均は前営業日比-510円程度で終わった。この程度なら善戦したといえるだろう。含み益もあまり減少せずに済んだ。

本日の日経平均株価終値…26,590.78円(前営業日比-514.48円)、マザーズ指数…694.33

 

26日火曜日。怪しい空模様だ。風も強いのか、窓から見える木々が揺れている。

アメリカ株は3指数ともに値上がりした。4月はまだ7回しか売っておらず、2月に次いで少ない。利益を確定したい。そんな思いを抱きつつ株価を見る。

時流に乗ってメイン銘柄が上がった。相変わらず出来高はプライム銘柄と呼ぶのが恥ずかしくなるくらい少ないが、値幅は大きくなりつつある。大引けまでに前日比+3.77%といい感じで上昇した。

 

値幅が大きいといえばマクアケも1,976円が安値(14:44)で2,110円が高値(9:06)。大引け後に今期経常を下方修正…明日はストップ安か?

 

日経平均株価は上がったけれど、個人的にはメイン銘柄以外はパッとしない一日となった。

本日の日経平均株価終値…26,700.11円(前日比+109.33円)、マザーズ指数…711.44

 

27日水曜日。風が強かった昨日とは一転、今日は朝からよく晴れている。外に出たら気持ち良さそうだが、アメリカ株が3指数ともに大きく下げ、日経平均先物も大きく下げており今日の日本株の動きが見えているから、たとえ外出しても気持ち良くはなさそうだ。

 

日経平均株価は一時前日比-650円ほどまで下がり、当然、保有銘柄も全て含み益を減らすか含み損を増やした。そんな中、100万円以内のデイトレでもしようと思い付き、太陽誘電を4,965円で買う。その後、4,900円まで下がり、いつものように買うのが早すぎたかとは思ったが、後場に5,030円で売り注文を出す。100万円以内なら手数料がかからないからだ。約定。夕飯代が出たというより、何かをしたという事実を得たかっただけだ。こんなことでは4月も収支が赤字になるのは避けられそうにない。

そういえばマクアケはストップ安(1,583円)になったけれど、成行売りは約定しなかった。しばらくは個人投機家に遊ばれることになるのか?

本日の日経平均株価終値…26,386.63円(前日比-313.48円)、マザーズ指数…700.45

 

28日木曜日。今週の取引も今日でおしまいか。今月の取引日も今日が最後か。

アメリカ株は特に動きはなく、今週&今月最後の取引日でGW前ということを普通に考えれば日本株が上がるとも思えないので、少し利益確定して、GW明けの決算発表銘柄の中から少し買ってみるか。そう思いつつも、メイン銘柄は長期目線での付き合いだから売るつもりはなく、決算が良くても上がるとは限らないからそんな銘柄の買いも逡巡することになる。となると、売り買いが交錯するデイトレ向きの銘柄で遊ぶのがいいのか。

 

昨日、成行売りで処分するはずだったのに全体の売りが多すぎて約定しなかったマクアケ。今日も大きく下げるのかと思いきや、しっかり遊ばれている。10時の段階で安値~高値が1,500円~1,870円なのだ。板を見ていると100株や200株で目まぐるしく約定している。それだけで個人投機家の遊びと断じるのは早計だが、実際のところ間違いはないだろう。大して持っていないし、現物だし、しばらく眺めておくことにする。

 

日銀の金融政策決定会合の影響なのか、日経平均株価前場に一時前日比マイナス圏に入ったもののその後は右肩上がりに上昇する。考えていた以上に上がったから心も平穏である。円安も1日で大きく進み130円台に入っている。

 

29日金曜日。昭和の日で休場。アメリカ株は3指数ともに大きく上げている。

 

4月も株収支はマイナスであり、今年は2月以外負けている。損益確定分だけのものであり、それ自体に大して意味はないけれど、気持ちという点ではやはり寂しいものがある。5月こそは、5月こそは(大切なことだから二度言った)プラス収支で終えたいものである。(令和4年4月30日)

4/28日経平均株価終値…26,847.90円(前日比+461.27円)、マザーズ指数…694.41

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