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Googleマップで探偵ごっこ

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自宅はこの中にあります

SNSに投稿された写真を見ていると、その写真がどこで撮影されたのか、わかることがある。自分が行ったことがある観光地だったり、よく見ていた風景だったり、自宅の近所の写真だったりする場合だ。

 

それ以外にも、写真の一部に地名がわかる看板が写っていたり、特徴的な建物が写っていたりすると、ゲーム感覚でそれがどの場所なのか知りたくなる。

 

先日もそのような写真に遭遇した。情報は多くない。大体の地域はわかるけれど、あとは屋根の色や形状、遠くに写る木立くらいしかヒントがない。

 

そこで出番となるのがGoogleマップである。これを初めて見た際は自宅を探して単純に感動したものだが、今ではすっかりポピュラーなものになった。

初めて車で行く取引先までの道をGoogleマップであらかじめ見ておけば、現場に近づいた際に既視感があるからスムーズに辿り着くことができる。実に便利である。

 

写真には満開の桜が写っている。これが邪魔。Googleマップでは単に複数の木が写っているだけである。

屋根も複数写っている。青だったり茶色だったり正方形だったり。これはいいヒントになった。

 

結局、調査開始(w)から2日ほど経ってようやく特定できた。素人の遊びとしては悪くない。

 

このブログの主にイメージとして使っている風景写真の多くは自分で撮影したものであり、撮影場所が特定できるものが多いけれど、最も古いものは20世紀に撮っている。新しいものでもコロナ前の数年以上前のものであり、自宅周辺で撮影した写真は使っていない。特定されても痛くも痒くもない。

 

ただ一つ。特にSNSなどに写真をアップする際は、特定されたくないと感じるならボカしたりモザイクを入れたり何らかの対処をすべきだろう。(令和4年5月1日)