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同じ店に長く通っている

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多分、考えるのが面倒なのだろう。多分、新記録だろう。

 

思い返すなら、住んでいる地域や働いている場所によって、食事を摂る場所がかなり片寄りつつそれが継続してきた。

 

働き始めた頃は、ボリューミーな定食屋と昼には安くて早い焼き肉屋によく通った。職場の場所が変わってからは蕎麦屋、出前ばかりで店で食べたのは数回もない中華屋をメインに数店で昼食を回していたものだ。特段好き嫌いはなく、かといって食通ではなく、選ぶ時間がもったいない程度にしか考えていなかった。ようは何でも良かったのだ。

 

その後、再び職場が引越しをしてからは、松屋ココイチやよい軒あたりで回すようになった。同じ店で同じものを3日食べ続けてもそんなに苦にならない。松屋やよい軒はそれなりにメニューが豊富だから、飽きずに通えるのが良かった。

不思議と近くになかったのがすき家で、吉野家大戸屋や多くのファミレスもほとんど行ったことがあるというのに、すき家だけは未だに足を踏み入れたことがない。

 

最近多いのが回転寿司チェーン店での食事だ。以前もたまに回転寿司には世話になったけれども、スピード重視だからこそ食べに行っていたという側面があり、決して美味いとは思っていなかった。それが数年前に人の勧めで入った回転寿司チェーン店が美味しくて(舌も肥えていないw)虜になり、それ以来というもの、週1ペースを守りつつたまに週2で行くこともあるから、1年で55回以上はそこで食事をしていることになる。

 

もちろん、金に糸目をつけないのであれば叙々苑や游玄亭でメニューも見ずにガンガン肉を焼きたい。かに道楽でさえ記念日でないと行けない身には、2人で行っても2,000円前後の回る寿司屋(実際は回らないが、カテゴリーとして)はプチ贅沢である。週1回くらいは許されるだろう。

 

食事を考えるのが面倒ということが大きいけれど、数年間、通い続ける店。多分、自分の人生における新記録だと思う。(令和4年5月5日)