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令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

参加意欲が刺激されつつある-今週の株取引-

5/2月曜日。快晴である。暑くも寒くもない。鳥のさえずりが聞こえる。

日経平均株価は前営業日比マイナスから始まると考えていたが、一時、同+100円まで上がり、その後は下がったものの、3連続で取引のない日の狭間の割に働いている(?)人は少なくないようだ。そういえば、知人が「日立製作所(6501)が売れたけれど、もっと高い金額で売れば良かった」と言っていた。数多くの企業が決算発表をしているし、株の売買ができる日であれば参加するのが、株で小遣いを稼ごうとしている人の常識だろう。

 

決算といえば、保有株式の中ではブイキューブ(3681)が4/28に発表した(1Q)。誰がどう評価したのか、前営業日終値は919円で始値は923円だったが、10:27にはストップ高の1,069円まで駆け上がった(終値も1,069円)。

他は、5/9、10、12、13と発表が続いていく(1Qや2Qが多い)。つまり、今週は、といっても取引日は2日しかないが、これら決算発表銘柄に対してどう対処していくか、が重要になる。とはいえ、単純に現在株価が下がったら買いを考え、大きく上がったら更なる上昇を夢見て保有し続けるだけなのだが。基本、長期投資が念頭にあるのである。

 

だからこそメイン銘柄(最も長く多く保有している東証プライム銘柄)には上がってもらわなければ困る。連休明けには決算発表が控えており、その数字は悪くないはずだが、過去に何度も好決算で売られている機関投資家のおもちゃのような銘柄だけに、恐怖感は若干ある。もう5年以上の付き合いで、株価がここから倍になっても全く不思議ではないけれど、本日も前営業日比‐3%を超えている(終値は同-1.65%)。

 

そうなると、準メイン銘柄の太陽誘電(6976)Mマート(4380)に気合を入れてもらわないと困る。前者はデイトレも楽しい銘柄で、現物では6,000円前後で買っている分もある(終値は前営業日比+3.47%)。後者は3月中旬に1,000円を超えたこともあったけれど、その実力はこの程度のはずがないという思い(w)で保有し続けている。ただ、商いが薄すぎるので、そろそろ売って全部手放してもいいかもしれない。その場合は1,000円以上が最低条件だ(終値は同+0.82%で出来高は1,600株)。

 

タツモ(6266)が今日も下がっている。なぜだ? 以前、なぜ上がっているのだろうと疑念が生じたことがあったけれど、いずれにしても理由はわからない。決算(5/13、1Q)前に何か漏れている? 何かを発表する? 信用倍率にも問題はなさそうだから、この価格帯なら買うしかない。現物1,358円で約定。

 

色々考える。たいていはマイナス要素のことだ。連休中に社会情勢、特にウクライナ問題や中国の新型コロナ対策などで大きな負の進展があるかもしれない。アメリカ株は? 更なる悪い円安は? 決算が軒並み期待値以下だったら? 新たに大きな事件・事故があったら? 

結論。考えてもしゃーない。今頃考えても遅い。

本日の日経平均株価終値…26,818.53円(前営業日比-29.37円)、マザーズ指数…691.84

 

3日火曜日憲法記念日により休場。

4日水曜日みどりの日により休場。

5日木曜日。こどもの日により休場。

 

6日金曜日。3連休中にアメリカ株は激しく上下動したようだが、あまり株価をチェックしていなかったので特に感想はない。

 

朝からマクアケ(4479)の値が付かない。前営業日の終値が1,860円で、本日は9:12に2,038円で寄り付いた。貸株20%が目を引いたからまだ少し持っているが、しばらくは大きく動くだろう。ただ、始値を上回り、前営業日比で+10%を超えたのを見て売ることにする。2,059円で約定。小遣い稼ぎにはなったが、結果オーライなだけ。基本的に貸株20%の銘柄なんて怖くて買えない。それにレーティング情報が買いの7,000円から中立の1,400円に変更って何? 

タツモが少し下がっているので買い足しを狙って買い注文を出す。1,343円では買えないか。ただ、2日に買った金額より高くは買いたくない。

 

前場引けの日経平均株価は前営業日比+32円で終わり、掃除や片付けをしていたら後場が始まり、日経平均は同+200円を超えた。来週の決算発表に備えてマクニカ・富士エレホールディングス(3132)を2,779円で100株売りに出す。14:50約定。

 

普段、全く売買する可能性がなかったとしても、メイン銘柄や準メイン銘柄の株価は板を表示して見ている。急ぎの仕事があってパソコン画面の脇に追いやることもあるけれど、とにかく株価を表示するようにしている。そして、区切りの時間には、値上がり&値下がりランキングをそれぞれの市場別に100位まで見て、関心のある銘柄や特筆すべき動きがあった銘柄などをノートに(!)書いている。勝手に株ノートと名付けたそれらのノートは50冊以上はあるだろう。株式市場が開いている際は毎日書いているからだ。ただ、見返すことはほとんどない。書くことで、記憶に沈殿することを狙っているのだ。

 

最近気になっているのは、ラクス(3923)ラクスル(4384)だ。どちらも過去に売買したことがある。好きな業種でもある。そんなラクラクスルは、最近特に値上がり&値下がりランキングの100位以内に入ることが多い。前者は出来高も多い。それはつまり、短期売買をしろということだろう。

今日の最安値やそれに近い金額で買いたいところだが、さすがにそれは甘いか。ともに注文を出す時刻の現値に近いところで信用と現物で買い注文を出す。シャキーンと約定。適当な上下動をこれからも望みたいところである。

 

今週は2日間だけの取引だったが、売買への積極的な参加の意思が芽生えつつある。これでマザーズ指数が上向けば素晴らしい。そして、結果が伴えば最高である。(令和4年5月7日)

5/6の日経平均株価終値…27,003.56円(前営業日比+185.03円)、マザーズ指数…674.18

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