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令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

日本の決算集中週にアメリカ株年初来安値更新-今週の株取引-

5/9月曜日。GWは終わった。朝方まで降っていた雨はやんだ。今日からまたごくありきたりの日常が始まる。

 

日経平均株価は9時からそこそこ綺麗な右下がりを描いて10時過ぎには前営業日比‐660円まで下がった。先週金曜日に少し早いかもしれないが勝手に底値圏と考えて購入したラクス(3923)ラクスル(4384)はどちらも当たり前のように下がっている。ラクを買う。ラクスルは年初来安値も近いから、もう少し下がってから買いを考えよう。

明日の大引け後に中間決算を発表するメイン銘柄(最も長く多く保有している東証プライム銘柄)も下がっているから買う。クセの強い銘柄で、良い決算を発表しても下がることが多かったが、ここ1年くらいは好決算に素直に反応することがある。前回のストップ高では400株しか売っておらず、その後も大して買い足していないので、昨日今日で下がったところは買うことに決めている。ただ、信用売買のために持っている現物分が多いので、下がりすぎるのは困る。

 

後場になっても日経平均は前営業日比-600円あたりをウロウロしている。それ以上に下がっているラクスルが年初来安値を下回ったので、それと同じ金額で買い注文を出す。外は霧雨模様のようでずっと暗い。世界情勢も決して明るくないし、日本株の先行きも暗そうではあるが、だからこそ買いに走っている。現物を多めにしているので、よほどのことがない限り追証の黄信号が灯ることはないだろう。

 

もう今日はこれ以上買うことはないし、売り物もないのでファミレスに飯でも食べに行こう。

本日大引け後に決算を発表したマクニカ・富士エレホールディングス(3132)は3期連続最高益で20円増配か。残り100株は明日の最高値で売りたいところだ。

本日の日経平均株価終値…26,319.34円(前営業日比-684.22円)、マザーズ指数…652.48

 

10日火曜日アメリカ株は年初来安値とか。3指数ともに派手に下落している。日経平均先物はそこまで下がってはいないので何とか踏ん張ってもらえると嬉しい。もっとも、SQ週であることを忘れていたこともあり、明日くらいまでは下げることをもう少し想定しておくべきだった。いつものことだが、買い出動が少し早い。

 

保有株式のほとんどが朝から右肩下がりでどこまで下がるのか恐怖感さえあった。追証の黄色信号も灯る可能性が出てきた。信用分の損切りを考え始めたころから株価は少しずつ戻り始め、何とか切らずに済んだけれど、なかなかスリリングな展開である。

本日大引け後に決算発表をするメイン銘柄が、マイナスからプラスに転じている。出来高は相変わらずショボいけれど、値幅は大きくなりつつある。明日、日経平均が上がらないとメイン銘柄も地合いに負けそうだが、さてどうなることやら。

 

マクニカ・富士エレホールディングス(3132)は前日比マイナスで始まって、一度もそれを上回ることなく沈んだままだ。先週金曜日に売った金額よりも下がっているのでひとまず持っておこう。

後場日経平均は戻した。午前中に酷く下がったラクラクスルはそこからかなり戻し、前者は前日比プラスに転じた。HENNGE(4475)も大きく戻し、マザーズ銘柄にも復調の気配が漂ってきた。

本日の日経平均株価終値…26,167.10円(前日比-152.24円)、マザーズ指数…654.52

 

11日水曜日。いい天気だ。眩しい。アメリカ株はダウ平均が下がり、NASDAQとS&P500が上昇。日経平均先物は前日の日経平均株価終値と同じくらい。

 

今日のポイントは何といってもメイン銘柄の決算である。昨日の大引け後に発表した第2四半期の決算は予想通り良かったが、それは織り込み済み。もっと良い決算でもダダ下がりしたことが何度もあり、全く油断できない。とはいえ、思い切り下がったら買うが、ストップ高になったとしても売って200株程度。基本的に動く予定はない。

一方で準メイン銘柄にしようと短期トレードをしつつ少しずつ保有株数を増やしている太陽誘電(6976)も昨日が決算発表だった。こちらは本決算で、その数字自体は良かったけれど、来期経常予想は-4%で配当は+10円。SQ週でもあるし、下がりすぎたと判断できたら短期分を信用で買いたいところだ。さて。

 

メイン銘柄は前日比ショボ上げで始まったが、10時には+5.2%まで上がった。日経平均はマイナス圏にあるが、この上昇のおかげで保有株式全体の損益は前日比でプラスになっている。100株での売買が多く、出来高をティック回数で割ると170くらい。大口が参加すると280くらいになるから、今日も取引のメインは個人かもしれない。ひとまず下がらなかったのでホッと一息。

 

太陽誘電は下げている。10時の段階で前日比-5%近い。前日終値が5,230円で10時現在の安値高値が4,955円5,130円。それを確認してから4,955円で買い注文を出す。

 

前場引けの日経平均は前日比+82円で終わった。メイン銘柄は同+4.17%、太陽誘電は5,010円だった。

 

それほど大きな動きもないからと油断しながら後場も見ていると、13:43、太陽誘電に4,960円で11,200株の約定(55,552,000円)があり、そこから秒単位で7,500株、2,400株と約定したせいで4,945円まで下がった。当然、前場で注文した4,955円の買い注文は約定した(終値は前日比-5.26%の4,955円)。

今日のザラ場はずっと値動きを見られるので、買い注文後はそれより下げた金額の変更寸前状態で待つことが多い。売り注文後はそれより上げた金額の変更寸前状態で待つ。わずかに金額を変えたことで約定せずに後悔することもあるが、金額を変えてメシ代が出たと喜ぶケースのほうが多い(気がする)。ただ、活気があるマザーズ銘柄などでは逃げる間もなく約定することが少なくない。いずれにしても安値圏で買えたとは思う。

 

短期として信用で買ったラクは前日比マイナスから始まったが、後場には+5%を超えたので全て売ることにする。注文時の本日最高値は1,412円(最安値は1,312円)だが、1,410円に大きめの壁があったので1,409円で注文を出す。もちろん、ワンクリックで1,415円(1,416円にも小さな壁があった)に変更できるように用意をしてからだ。…アッと思ったら1,409円に到達。約定。反射神経が弱っているのかもしれない。本日最高値近辺で売れたとは思う(終値は前日比+5.18%の1,402円)。

 

メイン銘柄は前日比+3.28%で終わった。

本日の日経平均株価終値…26,213.64円(前日比+46.54円)、マザーズ指数…660.76

 

12日木曜日アメリカ株は年初来安値を更新した。ただ、それ以上に衝撃を感じたのはオリックス(8591)株主優待の廃止である。まだ2年後のこととはいえ、優待目的で買ったことが以前にあったし、今後、各上場企業の優待廃止が相次ぐことが予想されるからだ。特に、QUOカードなどを配布している上場企業は優待を取りやめる方向に進むはずだ。優待の代わりとして配当が充実されるのだろうが、ただでさえ投資よりも貯金と考える日本人が多いと言われている中で、今後の日本人による投資活動は盛り下がるかもしれない。外国人投資家が7割を占めるらしい日本の株式市場では、その外国人の優待に対する否定的な考え方に則した施策が今後も取られるのだろう。

 

アメリカ株の下落を真正面から受けた日経平均株価は前日比マイナスから始まって一時-500円を超えた。昨日売ったラクと先週から今週頭にかけて買ったラクスルが今日も大きく下げているから買い注文に忙しい。少しでも安く買いたいから板を見ながら注文金額を変えていくのだ。

タツモ(6266)にも買い注文を入れる。週末に決算を控えているとはいえ第1四半期決算だからあまり気にしていない。4月頭には1,700円を超えていた株価が年初来安値の1,214円(1/28)に近づいている今、買うしかないだろう。

そんな買い注文を入れ、板を見て金額を変更するなどしていたら日経平均は少しずつ戻り始める。前場引けでは前日比-220円。

 

しかし、後場には再び右肩下がりとなり、日経平均は同-400円を超え、トータル損益も昨日からウン十万円減らしている。かなり痛い。注文した分はほぼ買えたけれど少し無理をしているので、明日以降に上がってもらわないと軽いピンチだ。最後にHENNGEを少々買って終了。

しかし、日経平均(前日比-1.77%)以上に下がっているマザーズ指数(同-6.07%)、大丈夫か?

本日の日経平均株価終値…25,748.72円(前日比-464.92円)、マザーズ指数…620.63

 

13日金曜日。株式中心の生活というわけではないけれど、夜はたいていの場合、テレビでWBSを見ている。センセーショナルなニュースを刺激的に伝える番組よりも、経済的な情報を中心に知りたいからだ。昨晩は場が始まってすぐにダウ平均が前日比-300ドルとなり、NASDAQやS&P500も同マイナスだった。ニュースではソフトバンクグループ(9984)の超絶赤字決算も伝えており、週末で決算集中日(全く関係ないが13日金曜日で仏滅w)ということもあって、気持ちはブルーだった。

 

難しいことはよくわからないが、日経平均株価は前日比+170円から始まった。自分なりの基準で昨日もいくつかの銘柄を買っている。今日下がることも考えてまだ余力はあるけれど、保有株式の多くが上がってくれるとまた新たな作戦を発動できるから嬉しい。

 

野暮用があって9時半から出かけて戻ったのが後場が始まる前。よくわからないが、日経平均が前日比+673円になっている。ソフトバンクグループも上がっているし、メイン銘柄は同+4.62%で、昨日買い足したHENNGEストップ高の同+16.63%。もうほとんど持っていないがBASEは何と同+24.75%。これから上下動で稼ぐ予定のラクが同+5.25%でラクスルが同+3.94%。今後、準メイン銘柄にしたい太陽誘電が同+2.77%で、タツモは同+5.00%(全て前場引け時点)。

 

となると、再び買い出動である。来週の月曜日以降に下がる可能性ももちろんあるけれど、含み益がだいぶ積み上がったので、決算をきっかけに株価が下がった銘柄の中から下げ過ぎと思われる銘柄を買うのだ。これでタツモを見つけて今に至ることもあり、今日のような多くの銘柄が値上がりしている状況で買う場合は、だいたいそうしている。

 

午後1時頃の各市場の値下がり率ワースト10の中から決算内容、業種、チャートを眺める。決算内容が悪くて株価が下がる場合、1日だけでは済まないことが多い。下がった日に買って翌日以降も下がってやむなく損切り…そんなことが何回あったことか。あまり良い思い出はないのだ。でも買いたい。だから買う。

選んだのはメドピア(6095)初めて聞く銘柄であり、これまで株価を見たことは一度もない。売買もしたことがない。前日発表の中間決算で上期経常が21%減益だった。配当は出していない。前日終値は2,333円だったのが9:13に2,083円から始まって最安値は13:13の1,872円。買えそうな現実的な金額である1,882円で買い注文。約定する。ストップ安(1,833円)まで下がったら買い足ししよう。月曜日に下がったらまた考えよう。

 

現段階では昨日までに飛びついていくつかの銘柄を買ったのは正解だった。月曜日にもっと上がれば大正解で、昨日までの今年のトータル損失分を来週以降に取り返せれば超正解となる。今日発表される数多くの上場企業の決算が良いことを祈っていたら大引けとなった。(令和4年5月14日)

5/13日経平均株価終値…26,427.65円(前日比+678.93円)、マザーズ指数…648.65

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