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週2回行くスーパーマーケット

新型コロナウイルス禍、様々な制約があって外出の機会は制限されていたけれど、最低限の食品買い出しなどのため、スーパーマーケットには行っていた。人の生活パターンは、その時の仕事や家庭環境などによってある程度決まってくるから、それに従ってスーパーに行く時間や、行くスーパーもだんだんと限られた枠の中におさまっていく。

 

ここ数年以内に行ったことがあるスーパーは、イオン、とりせん、パワーセンターうおかつ、ベルク、ベイシアといったところか。

 

過去には、イトーヨーカドーいなげや、コモディイイダ、サミット、西友ダイエー、東急ストア、東武ストアマルエツ、よしや、ヤオコーあたりには行ったことがある。このリストを見ただけで、大体どのあたりに生活圏があったかがわかる。そう、関東である。

 

たいていは行くスーパーの会員カードを作ったりアプリをスマホに入れたりして、少しでもお得に買い物をしようとする。だから、ここ数年は行っていない11種類のスーパーの会員カードなども探せば出てくるかもしれない。

 

週に何回も買い物に出かけたくはないから、賞味(消費)期限には目を光らしている。たいていの食品は、消費期限を超えても美味しく食べることができるけれど、消費期限が5/17のものよりも5/19のほうを選びたい。そして5/21くらい(モノによる)までは普通に食べている。冷蔵庫でしっかり保管していることを前提に、牛乳なら1週間、卵はそれ以上、調味料などは1年程度、期限が切れても大丈夫だ(個人的な見解ですw)。

ただ、最近は、スーパーによっては「なるべく手前からお取りください」と明記しているケースがある。これはいい試みだと思う。個人的にも、すぐ消費することが明らかな場合(使い切り前提の豚汁の材料や、必ず夜に食べる生鮮食料品など)は、賞味(消費)期限にはこだわらずに手前から取るようにしている。

 

夕方や閉店前などの割引シールの貼り付けに関しても、スーパーによってはすでにカゴに入れたものには貼らないと明記している場合がある。これも良いアイデアである。あらかじめカゴに入れておいて時間が来るまでクルクル店を回ってシールを貼らせるジジババ連中には誰もが辟易としているからだ。これは全てのスーパーで実施してもいいだろう。

 

常連客になれば割引シールをいつ貼るか(夕方6時とか閉店30分前とか雨の日は早いとか)、何%引きまであるのか(5%~90%引きまで見たことがある)、値引き商品の質(店によってはかなり画一的に対応することもあるし、当日が消費期限の若干傷んだようなものにしか貼らないケースも)など、色々なことがわかる。

基本的にスーパーには車で行くことが多いから、10円安い大根のために数キロ先のスーパーまで行こうとは考えないけれど、チラシやアプリを軽くチェックするくらいはやる。入ってくる金が少ない中、出ていく金を抑えるためにも、モノの値段に敏感になりつつこれからも週に2回、スーパーに行くことだろう。

 

あまり関係ないが、半額を売りにする店を知人から聞いて行ったけれどちっとも安くなく、品揃えにも不満を感じたからもう二度と行かない。(令和4年5月15日)