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令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

車に乗車中のヒョウは音が怖い

交差点は急激に降った雨で溢れ、大量のヒョウが漂っている

6/2、埼玉県内の国道17号線を東京方面から群馬方面に向かって走っていた時のこと。遠くに怪しい雲が見えてから20分ほどすると、いきなりボコボコという音ともにヒョウらしきものが降ってきた。最初のうちは半信半疑だったが、それがボコボコどころではない連続音になり、ワイパーを最速にしても前がさっぱり見えず、いつの間にか上り車線の車もめっきり減り、フロントガラスにヒビが入るのではないかと慄き、屋根がボコボコになっても仕方がないと諦めの境地にさえなった。

 

その後さらにビビッたのは、道路の冠水である。交差点には水とヒョウが混ざって溢れかえり、一時的に反対車線にはみ出てそれをクリアしたこともあった。17号線にぶつかる小さな道路の一部は車が通り抜けるのを躊躇するくらいの水溜りになっている場所もあり、多くの車が停止して水が引くのを待っているケースもあった。

 

それまで車の温度計は26度を指していたが、気が付くと16度になっていた。

 

車にぶつかるヒョウの大きな音と、ヒョウと水で溢れた道路。数分間の恐怖だったけれど、車を置いて逃げたくなるくらい怖かった。運転歴はそれなりに長いけれど、こんな恐怖を味わったのは初めてだった。

 

車のフロントガラスにヒビが入ることはなく、ザッと見た限りではボディーに傷もなかった。あれだけの激しい音がするヒョウの落下でも傷つかないのは大したものである。ただ、もう二度と味わいたくない(令和4年6月5日)

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