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暗証番号を教えよう

暗証番号だらけである。

 

銀行のATMで金を下ろすときは4桁の暗証番号を求められる。

携帯電話でも4桁や6桁の暗証番号が必要になる。LINEを隠したかったらやっぱり4桁の数字がいる。

マンションの郵便受けではつまみを左右に動かして数字を合わせなければならない。

証券口座で取引をしようと考えたらIDとパスワードは必須で、8桁以上の数字とアルファベットの混合で、アルファベットは大文字と小文字の両方が必要なんてこともある。

 

Wi-Fi設定、監視カメラの遠隔、スーパーや量販店のアプリ、インターネットの閲覧…軽く数えただけで、IDとパスワードを必要とするものが実に200以上もあった。

 

これらすべてを暗記できたのは神童と呼ばれたころまでのことであり、腹が出て脳細胞がいっぱい死滅した普通人は明晰な頭脳は持ち合わせていない。銀行の暗証番号は元カノの誕生日のままだが、その後に変更した銀行もあれば、それ以前に使っていた暗証番号も併用している。クレジットカードを使う際にも4桁の数字を求められることがあるが、必ず「3回間違っても大丈夫?」と聞く。これら3種類の可能性があるからだ。

 

証券会社や銀行などをインターネットで使う際のIDとパスワードはほぼ覚えている。同じIDとパスワードを使い回しているわけではないが、HPのデザイン(特に色使い)を見るとフワーッと思い出すのだ。もちろん、毎日のように立ち上げている証券会社のそれはもう覚えた。

 

HPやアプリで求められるIDとパスワードは覚えることを拒否した。無理だ。数が多すぎる。白状するなら、かなり前、何の意味もない文字列(「Fjp53rtb」のような最初に与えられるパスワードなど)をいくつかのHPやアプリで使い回していて、いつの間にかそれを覚えてしまってからは、同じようにそうやって与えられたいくつかの文字列を流用して使うことが多かった。それまで6桁で良かったのが8桁とか10桁以上を求められるようになっても、それを繰り返す(「Fjp53rtbFjp53rtb」のような)使い方もできるので便利だ。

 

立ち上げる頻度が少なくなりつつあるノートパソコンは電源の近くにパスワードを書いた紙を貼っているし、それ以外のIDとパスワードは表計算ソフトに書いて管理している。

 

なんだかなあと思いつつ、ついさっき、また一つ、IDとパスワードが増えた。(令和4年6月26日)