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売れると上がり、買えると下がる-今週の株取引-

7/4月曜日。朝方に雨が降ったようだ。道が濡れている。もうやんでいるが、洗濯物を外に干すのは危険だろう。

 

先週末のアメリカ株は上昇した。もしも大きく下げていたら信用余力の関係でけっこうマズいことになっていたことだろう。長期的視点に立って準メイン銘柄に育てていきたいと考えている太陽誘電(6976)がダダ下がりとなっている悪影響を受けているのだ。

 

場が始まると、日経平均株価は大して上がらずガッカリする。それでも元気なメドピア(6095)の半分を1,959円で、ブイキューブ(3681)を1,333円で売りに出す。最近上下動で何回も取れたラクス(3923)は前営業日比+10%以上となってすでに手の届かない位置まで行ってしまった。しばらくは見るだけだ。ストップ安などで大きく下げたラクスル(4384)も戻り基調で、下がりきったところで買った信用分はプラスになっているが、下げる前に買った信用分がマイナスのままなので、せめて2,000円台まで戻ってくれると嬉しいのだが。

メイン銘柄(最も長く多く保有している東証プライム銘柄)も戻り基調で、安心感を生んでいる。これがそれなりの水準をキープしてくれないと信用云々ではなくなってしまう。最近は値幅が大きくなっているから、もっと参戦者が増えるといいのだが。

 

肝心の太陽誘電はわが道を行っている(本日最安値は4,225円)。前営業日比3%近い下落とはこれいかに。皆に歩調を合わせることも大切だぞ。

 

結局メドピアは売れたが、ブイキューブ終値は1,184円で前営業日比マイナスという結果に。当然売れず、非常に損をした気分になった。

本日の日経平均株価終値…26,153.81円(前営業日比+218.19円)、マザーズ指数…654.10

 

5日火曜日。場が始まる前から外出し、大学病院での継続検査、役場での期日前投票、警察署での免許の書き換えと、やるべきことをやるための時間に費やした。軽く1万歩超ほど歩いて大いに汗をかき、限界寸前に飲んだ自動販売機で買ったキンキンに冷えたジュースの美味さに感激した。予定通りに全てコトが滞りなくできたので満足感が大きい。

 

後場から参戦。タツモ(6266)を1,178円で買い注文、メドピアの残りを2,077円で売り注文を出す。どちらも少し届かないか。日経平均株価は14時過ぎで前日比+270円程度。

メイン銘柄や準メイン銘柄の太陽誘電が誤差程度とはいえ上がったのでよしとしよう。

本日の日経平均株価終値…26,423.47円(前日比+269.66円)、マザーズ指数…666.69

 

6日水曜日アメリカ株は、ダウ平均は大きく下げた後に盛り返して前営業日比-0.42%で終わり、NASDAQは同+1.75%。睡眠中にスマホアメリカ株の動きを確認した際は大きな下落を目の当たりにして複雑な思いの中で再び眠ったわけだが、この程度なら日本株も少しの下落で済みそうだ。

 

昨日売れなかったメドピアが今日も大きく上げている。3ヶ月前から比べればまだ半値だし、それよりも前の高かった頃と比べるなら誤差の範囲と言ってもいい。すでに20%近い利益が出ているから売りたいところではあるが、ここから2倍3倍を目指す可能性に賭ける手もある。

2,135円で売ってやった。

本日の日経平均株価終値…26,107.65円(前日比-315.82円)、マザーズ指数…679.72

 

7日木曜日アメリカ株は3指数ともに小さく上昇。日経平均先物も上がっているから、日経平均株価も手堅く上昇しそうだ。とはいえ、ザラ場での急落が最近ではざらに起こるし、極論するなら保有株式のみ大きな上下動があれば儲かるし、プライム銘柄よりもグロース銘柄が売買のメインになってきているから、日経平均は目安に過ぎない。それでもほぼ買い専門なので、株価が上がるに越したことはない。

 

ブイキューブが大きく上がっている。一時、前日比+15%を超えた。ニュースは出ているが、このネタでそこまで上がるのか? 月曜日に売れなかった金額に少し色を付けて売り注文を出す。でもまだ全部は売らない。ラクメドピアで最近、売った後にさらに大きく上げているケースにブチ当たっているので、少し残しておきたいのだ。

しかし気持ちが良い。ブイキューブのような活発に売買されている銘柄の値動きだ、板を見ていると目が回るけれど、こうでなくちゃ。メイン銘柄に爪の垢を煎じて飲ませたいところだ。

 

一方で、太陽誘電HENNGE(4475)は下がっている。単なる興味関心を持っている銘柄の中の2つとはいえ、この2銘柄が並列して語られるのはこのブログぐらいだろう。

前者は、現物で買った6,000円台のモノを持っている。下落とともに信用で買った分は4,655円まで追いかけた分がそれなりにある。下落時、特に5,000円台を割り込んでからはそれなりに自信を持って買っていたけれど、ここ数日に至っても下げ止まらない状況を見て、当然含み益が酷いことになっていて、買い足してはいない。ここまで下がるとは考えもしなかった。今、持ち株0なら喜んで買うだろう。

 

BASE(4477)HENNGEのように大きく上がった銘柄は、その後、最高値の数分の1まで下がってしまうと、もう反発力がなくなってしまったように見える。高値圏が1,000円前後で今の価格が400円だとすると、1,000円前後で買った人は損切りするか、それができずにいつか戻るだろうと夢想して持ち続けるかしかない。一方で今は400円からどちらに動こうが、1,000円で買った人が400円まで下がって600円損したことに比べると、今400円で買って会社がなくなっても、1,000円で買った人よりも損害額は少なくなるから買いやすい。そして、1,000円まで戻らなくても利益を出すことができる。そう考えていくと、まともなネタが出ない限り、一時的に大きく盛り上がった後に大きく下げた銘柄は、やはり損切りが最適ということがわかる。まあマザーズ銘柄(グロース銘柄)については特に色々と難しいのだけれど。

 

火曜日に買えなかったタツモをその時の注文金額から1円だけ下げて注文し約定。後場に入ると日経平均は大きく上げ始めたので、前場で買ったのはラッキーだったかもしれない。

本日の日経平均株価終値…26,490.53円(前日比+382.88円)、マザーズ指数…673.43

 

8日金曜日アメリカ株は3指数ともに前日比1%以上上がり、日経平均先物もそれなりに上がっているから、週末とはいえ日本株は上昇して終わってほしいところだ。

 

日経平均株価とともにメイン銘柄はショボいながらも上がり、準メイン銘柄の太陽誘電は右肩上がりで上昇と、この2銘柄の保有比率は高いだけになかなかいい感じの金曜日である。株価の上下動で利益を出していくために普段からマークしている銘柄の中に買いたいものはなく、利益が出ている銘柄の中にそこまで売りたいものもないから、板を眺めるのみ。大口さんが考えていることがわかればなあ。

 

兼松エレクトロニクス(8096)を4,095円で売り注文。これは昨年1月に現物で買った。配当をもらいながら株価の上昇をゆっくり楽しめれば…といった長期的な目線に立った銘柄選びだった。その後、大きく下がることはなかったが買値を上回ることも少なく、まさに長期用銘柄だったのだが、より利益を出すためには株価現状維持よりもそれなりに上がりそうで出来高もある銘柄、そして多少短期的な目線でもいいかもしれないと考え手放すことにした。約定。すぐに太陽誘電を100株だけ買い注文。約定。これも現物だから、9月の配当まで持ち続けることも視野に入れている。

 

後場が始まると日経平均は急落した。前日比マイナス圏にまでは落ちなかったが、安倍元首相への銃撃事件の影響だろう。大引けと同時にも大きく売られ、結局前日比+26円で終わった。選挙結果ともども、来週の日本株の行方に影響を与えるだろう。(令和4年7月9日)

7/8の日経平均株価終値…26517.19円(前日比+26.66円)、マザーズ指数…682.48

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