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ジェットタオルの再開

新型コロナウイルスの蔓延により、理論的非理論的を問わず、できなくなったコトや使われなくなったモノや行けなくなった場所が数多くある。

 

比較的早めに稼働停止になったモノに、ジェットタオル(エアータオルやハンドドライヤーとも言う)がある。飲食店やスーパーや駅などの洗面所に設置されている「手を入れて乾かす」アレだ。

 

個人的には古くからの愛用者で、紙を使って手を拭くよりも資源的に良いだろうという思いもあってよく使っていた。しかし、恐らく、手についた水分を弾き飛ばす風の威力から、ウイルスを拡散するのではないかという想像力が生まれたのだろう。ほぼ全てのジェットタオルが使えなくなった。

 

多分、2年以上、ジェットタオルは使っていない。軽いトラブルさえも避けたいジェットタオル設置企業側にしてみれば、ジェットタオルを稼働させないほうがクレーマーを寄せ付けず、それに時間を取られることもないなら、使用禁止のままのほうがいい。厚生労働省がジェットタオルと新型コロナウイルス感染の因果関係について何らかの発表をしようが、人の心に奥底に植え付けられたイメージを払拭するのは難しいのだ。それにより、2年以上、使えなかったわけだ。

 

しかし、ここにきて一部でジェットタオル復活の兆しがある。まだまだもちろん、ほとんどの場所で使用禁止になっているが、わざわざジェットタオルと新型コロナウイルス感染の因果関係を否定した張り紙を掲示しつつ使用が再開された飲食店チェーンがある。

 

それを使いながら、手に当たる風を受けながら、そこから放たれる水しぶきを想像してウイルスも飛ぶのかな、などと考えつつ、喜んで使っている。

 

再び新型コロナウイルスの感染者は増えているようだが、幸い、自分自身も近親者や濃い関係の友人たちも未だに一人も感染していない。これからも正しく感染予防を続けていくつもりだ。(令和4年7月17日)