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令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

11年間、同一スタンドでガソリンを入れ続ける

新車を購入してから5年近くになるが、新車納入のその日にガソリンを満タンにして以来、ただの1回の例外もなく同じガソリンスタンドのレギュラーガソリンを入れている。遠出することもあるけれど、ハイブリッド車なので満タン後は余裕で1,000キロ以上は走るから旅や仕事の途中でガソリンを入れることはない。日本一周でもするなら同一スタンドで入れ続けることはできないけれど、ここ10年以上、そこまでの遠出は経験がない。基本的には自宅を中心にちょこまか乗っているというわけだ。

 

これが車にどのくらい良い影響を与えているのか、それはわからない。以前は異常に価格が安いガソリンスタンドがあって、まことしやかに「薄めている」だの「混ぜている」だの言われるようなこともあったけれど、今は恐らくどこの系列のスタンドで入れても特にレギュラーの品質の差などないように思われる。つまり、同じスタンドで入れ続けても、それが明らかに車にとって良いこと、とはならないような気もするのだ。

 

とはいえ、前の車から通算すると11年以上、全て同じスタンドに世話になっている。であるがゆえに、それならば良い効果があってほしい。そう思うのは自然だろう。

 

オイル交換はメーカー推奨に準じて行い、急が付く運転の仕方はせず、冬にはしっかり冬タイヤに履き替え、バッテリーにも気を使って運転し、車の中も外も気が向けば水を流したり拭いてみたり。

これらもきっと車にとっては良いことだろうから、結局、同一スタンドでガソリンを入れ続けて良かったということを証明するのは難しい。

 

自分の中で勝手に消化すればいいのだろう。(令和4年8月11日)