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令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

機械の寿命

その昔、ある団地に住んでいた頃は、粗大ゴミを捨てるのは簡単なことだった。粗大ゴミ置き場まで運ぶだけだったから。

 

今では簡単に捨てられない粗大ゴミがあり、お金を払って捨てなければならないゴミもある。使えなくなるとゴミにはなるけれど、修理すれば使えるかもしれないし、基板などを分解すればいわゆる都市鉱山になる。正直に言うなら捨てるのが面倒なだけというのが理由だが、自宅の物置には壊れた家電製品がいくつもある。

 

電気ポットは7~8年で壊れた。お湯を出そうとボタンを押してもうんともすんとも言わなくなった。

部屋のエアコンは20年くらい使用した後に壊れた。もう数年以上前のことだ。リビングのものだから買い替えたいのだが、致命的に不便というわけでもないので放ったらかしになっている。

ガス湯沸かし器は20年弱で壊れた。買い替えたが高かった。工事がすぐに終わったのが幸いだった。また、壊れた給湯器は業者が処理したから、物置が狭くならずに済んで良かった。

あんかは電源を入れてもちっとも暖かくならなくなった。コードが長いから断線したのかもしれない。

パソコンはしょっちゅう壊れている。Macintoshは全滅した。モニターなどはまだその辺に転がっている。取り出したHDDを予備の予備のデータ保管用に使うことにした。今はWindowsを使っているけれど、動きが鈍くなりつつある。あと5年くらいは壊れないでほしい。

全自動洗濯機は奇跡の確率でブラジャーのワイヤーが洗濯槽の小さな穴に入り込んで大きな異音とともに水漏れが発生したが、これまた奇跡の確率でそのワイヤーを見つけることができてなぜか水漏れも直って今でも使っている。

 

25年以上、使い続けている家電もある。

最も使用頻度が高い自分の部屋のエアコンは今でも十分に働いている。

同じく冷蔵庫も現役である。25年以上、一度も電源を抜いていない。

トースターも長い。

古い電子レンジも現役だ。

掃除機は比較的乱雑に扱ってきたが、全く壊れることなく吸引力にも不満はない。

ガスコンロも、油汚れがひどいが何の問題もない。

 

10年前後使い続けている家電となると、まだまだ現役が当たり前である。

液晶テレビは複数台あるけれど、10年近く経過したものの何の問題もなく映っている。

 

体内に多少なりとも持っている電気によって機械との相性が変化すると言っていた人がいるが、それはともかくとしても家電などの機械の寿命は使用する環境や頻度や使い方だけでは決まらないのではないか。やたらと家電が壊れるという人は存在するし、丁寧に使っているのに家電が壊れやすい人を知っている。

 

機械は突然壊れることが多い。直しても買いなおしても痛い出費になる。予期せぬものだけになおさらだ。

 

ただ、個人的には家電などの機械との相性は良いほうだと思っている。いわゆる寿命を超えて使い続けているからだ。

 

最近はシェーバーの肌に当たる部分が壊れて4,910円の出費が痛かったくらいだ。

 

今後も丁寧に使い続け、1日でも長く使えるようにしたい。(令和4年9月18日)