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令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

クルーズコントロールとオートブレーキホールド

オートクルーズコントロールというか、アダプティブクルーズコントロールというべきか、はたまたレーダークルーズコントロールが一般的なのか。とにかく、このスイッチを入れることで、アクセル操作なしで車が自動的にスピードを保ってくれる装置のことだ。以後はクルコンと略そう。

 

高速道路を一定のスピードで走ることが多いから、クルコンはもはや手放せない。以前は右足が疲れたり攣ったりして左足でアクセルを操作したことがある。それは例外としても、アクセル操作をほぼせずに運転できるのは非常に楽だ。夜中なら90キロくらいに設定して走れば、たまに遅いトラックを後続車の迷惑にならないように追い越して(いったんスピードを少し上げるなど、後続車にブレーキを踏ませないようにする)いくだけで、実に快適に走ることができる。

 

自分がよく運転する車では車間距離を3段階に設定できる。高速道路では中間の車間距離に、一般道では最も短い車間距離に設定して使うことが多い。基本的に一般道での使用は推奨されていないようだが、渋滞時などは非常に重宝する。片側一車線の50キロ道路などで前の車に追いついてしまい、それが長く続きそうな際はクルコンを入れて走れば気分も落ち着くし、繊細なアクセルワークをすることもないから楽でいい。

 

もう一つ、オートブレーキホールドも実に便利だ。フットブレーキを踏んで停止後、少し踏み込めば停止を維持できるものだ。発進の際は軽くアクセルを踏むだけ。

市街地を走る際はほぼ必ずスイッチを入れている。信号待ち7分とかを経験したことがあるけれど、そのような時でもこれがあれば足が疲れない。

駐車の際に何度か前後に動く場合はその前に使用をやめる。

 

これまで免許取得後一度も交通事故を起こしていないが、車の操作の手間を減らす代わりにより周囲を見ることに振り向けたり、操作が楽になった分、疲労度が減ったことも影響しているような気がする。

 

これからも文明の利器をうまく使いこなして安全運転を心掛けたい。(令和4年9月23日)