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令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

捨てられないモノ

引っ越しはこれまで数回経験している。その際に思い切って捨てたモノ。それは高校生まで使っていた教科書だ。もう必要がないと思って特に大きな決意をするまでもなく捨てた。

壊れているモノ。これも簡単に捨てられる。引っ越しきっかけでなくてもゴミ箱直行だ。

 

捨てられないモノ。その筆頭は書籍だろうか。週刊誌も月刊誌も単行本も大型の写真集も自動車のカタログもマンガも、購入した本に関しては一切捨てていないと思う。それ故に教科書は例外になる。

 

買った本は棚に並べている。もちろん少なくても1回は読んでいる。そして、角が折れないように気を付けながら本棚に綺麗にしまう。例えばゴルゴ13の漫画本なら1巻から順番に並べている。

 

趣味で収集してきた切手や切符なども全く捨てられない。切手収集は小学校くらいで卒業したけれど、それらはそのままの状態で残っている。古い50円玉や100円札などもいっぱいあるが、滅多に見ることもなく棚の上のほうにしまったままになっている。

 

今はまだ健康に暮らしているけれど、いつか身体が動きにくくなったり、金が必要になったりしたらこれらを売って僅かばかりの金に換えられるような気はするが、どうだろう。結局は自己満足のために購入し、自己満足のために保管しているこれらのモノは、死ねばその価値を知らない人によってゴミにされる可能性が高い。せめて、同好の士が今後も保管し続けてほしいところだが、思うようにいくとは思えない。

 

過去の物質的なモノに何の思いも寄せず躊躇なく切り捨てることができる性格ではないだけに、結局はこれらのモノに囲まれてその時を迎えることになるのだろうか。(令和4年9月25日)