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令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

「鉄分」が少なめだから情報にも疎くなる

今は群馬県をメインに、鉄道を中心とした交通機関にそれなりの関心を寄せてイベントに行ったり写真を撮ったりしている。しかし、インターネットが発達していなかった頃は例えば高崎鉄道管理局(国鉄時代)に問い合わせて情報を得ることもあったにも関わらず、SNSで手軽に数多くの情報を入手できる時代なのに「鉄分」が以前の半分にも満たないが故に、近場で行われているイベントを知らずにスルーすることがある。

 

JR東日本高崎支社が少なくても9/21には発表していた「鉄道開業150年 記念硬券をゲットしよう!」がまさにそれ。知ったのは10/8のことだった。これは信越本線安中駅磯部駅、横川駅、北陸新幹線安中榛名駅で入場券を購入すると、鉄道開業150年記念硬券がプレゼントされるというもの。なおかつ3駅以上集めて碓氷峠鉄道文化むらに入園すると記念台紙ももらえる。

 

もう20年以上前になるけれど、昭和51年以降に無人化された国鉄時代の入場券と簡易乗車券は4,000枚以上収集し、時価総額1,000万円(w)と勝手に思い込んでいる。今でも収集枚数は全国100位以内に入ることだろう。切符、特に入場券と簡易乗車券に関しては物凄く「鉄分」が濃かったわけだ。

硬券入場券と簡易委託乗車券の収集 - パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

 

ああそれなのに、記念硬券とはいえ今回の硬券入場券のことを知らなかったなんて。数量限定でなくなり次第終了とのことだからもう間に合わないかもしれない。

それでも、SLの撮影などにかこつけて該当駅に行ってみると…まだ配布中であった。

 

横川駅はちょっと遠いので安中駅磯部駅安中榛名駅の3駅分を購入してひとまず満足した。

 

10月いっぱいは配布予定のようだから、まだしばらくは買える(入場券購入後に硬券入場券を配布)だろう。

 

今後はもう少し近場の鉄道に関心を持ち「鉄分」を今よりも高めにして活動していきたい。

 

※ちなみに今日は信越本線で「SL/DL鉄道開業150年号」が走る。ここのところ、上越線では「夜汽車鉄道百五十年号」や「EL鉄道開業150年号」などが運行されており、車を飛ばして動画撮影などをしてきているし、通称「安中貨物」も気が向けば撮っている。以前ほどYouTubeに上げることに熱心ではないのでだいぶ溜まってしまった。動画アップにも力を注がなければ!(令和4年10月16日)