パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

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パチンコグッズお宝博覧会883(平和-88)

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「CRハッピーハッピー」(平成13年発表)がどれくらい面白い機種だったかの説明は省きたい。注目ポイントはそこではない。パチンコグッズお宝博覧会は、今ではお宝となったパチンコグッズを世界に先駆けて宇宙初となる写真と原稿付きで令和元年から平日に1日も休載することなく紹介し続けるという偉業を達成した日本では稀有な存在と評価されつつあるブログなのである。グッズを紹介することに大いなる意義があり、グッズを紹介することだけに注進し、グッズが紹介できなくなったらやめてしまおうという悲壮な決心のもとで続けているのだ。頭(ず)が高いぞ。
ここで満を持して紹介するのは、ジェルクッション付きマウスパッドである。マウスパッドというパチンコグッズは珍しいモノではない。おっぱい型だったり、薄かったり、これまでにも数多くのマウスパッドを紹介してきた。しかし、ジェルクッション付きというのは初めてだ。開封できない(マニア心を理解せよ)からその使い心地はわからないけれど、ジェルなのだから気持ち良いに決まっている。

ここから先は余談だが、余談のほうが価値ある情報になっているという噂は本当だ。今回も3時間半かけて調べた成果を発表する。余談というより情報だ。

「ハッピー」と聞いて想像したのは、パチンコの機種名に数多く使われているのではないかということだ。そこで調べたわけだ。行くぞ、覚悟はいいか。古い順で。

「回転ハッピーライン」(昭和55年・平和)、「ハッピーチャンス」(同)、「ハッピーバードアベック」(昭和55年・西陣)、「ハッピーバード」(同)、「ハッピーキャット」(昭和63年・SANKYO)、「ハッピーバードⅠ」(昭和64年・SANKYO)、「ハッピーランド」(昭和64年・ニューギン)、「ハッピーロード」(平成元年・三洋)、「ハッピーバード」(平成元年・マルホン)、「ハッピーセブン」(平成2年・マルホン)、「ハッピーくん」(平成2年・マルホン)、「ハッピーチャンス」(平成元年・ミズホ)、「ハッピーシネマ」(平成3年・西陣)、「ハッピーキャッスル」(平成3年・西陣)、「ハッピー2」(平成3年・タイヨーエレック)、「ハッピーズーム」(平成4年・マルホン)、「ハッピーカクテル」(平成5年・高尾)、「迷犬ハッピー」(平成7年・マルホン)、「ハッピーフラワー」(平成7年・西陣)、「CRハッピーデート」(平成8年・平和)。

これ以降は「CRハッピーハッピー」までなく、その後は平成28年まで飛ぶ。

これらの超調査による超分析の結果わかったことは、タイアップ機が数多く出るようになってからはそれらの機種名が付くから「ハッピー」を付ける必要性も必然性もなくなり、当然のこととして「ハッピー」が機種名に付くことは激減したという超事実である。

たまにやる気になると疲れるな。(令和4年12月6日)

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